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今日がその日

先にいっておきます、アルフィは、これから別段恋はしない……よていです!

本当にすいません(´・ω・`; )(汗)

恋愛要素期待していたかたいたらすいません。

コンコン

「アルフィ様、起きておられますか?」

私は、朝アルフィ様を起こしに来ていた

「ん……」

中からこもった声が聞こえる、おそらくまだ寝ているのだろう。

コンコン

試しに、もう一度してみても、起きたようすはない……


んー……入って起こした方が早そうですねぇ


当然鍵がかかっているが、グオンは、ホケットから、合鍵をとり出し

ガチャ「失礼いたします」


なかには、やはりアルフィがベットの上で眠っていた。


この少女とはじめてあったのは昨日、私が仕事を終え、屋敷のなかをあるいていたら少女が見えて、迷ってるようだったので話しかけたのである。遠くからでも、この少女は綺麗だと分かったが近くで見るとよりいっそう綺麗に見え、凛とした空気を纏っていた。

黒髪と水晶色の目は、一見冷たいイメージを持たせたが話すとそうでもなく、なんというか安心できた。この年でこれほど他と違う空気を纏っている人は見たことがない(おそらく、10才ほど)。

(なん)か雰囲気が会ったことのある子供と、異なる少女の事を今はいいか、と考えを切った。


やっぱり寝てましたか……


ふぅ、と一息ついて、アルフィを起こしにかかる。


「アルフィ様、起きてください」

グオンは、ベットの横にたってはっきりした声で言った。

※※※※※※※※※※※※※※

グオンの声が聞こえてきた、



「……ふぁぁ、もう朝……んん?…!お、おはようございます。」

起きたばかりなのに、あくびしたり、ん?と思ったり、驚いたり忙しい。


「あの、何で部屋の中に居るんですか?」


声が近いと思ったら、ほんとに近かった。


「呼び掛けても起きていなかったようでしたので。入らせていただきました。」


聞きたいのは、どうやって入ったのか…何だが…まぁ良いとしよう。きっとグオンは、いろいろできるんだ。


と言うアルフィの、苦悶に気付いてるのか、気付いてないのか分からないが、グオンは、淡々と予定を告げる。


「今日は、お客様がいらっしゃる日ですよ。」

あ、そうか、お嬢様が来るのは今日か。

「忘れてました!」

とっても中途半端ですが取り敢えず投稿です。読んでいてくださる方々、いつもありがとうございます!

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