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娘




禎兆九年(一五八九年)    八月下旬      山城国久世郡 槇島村  槇島城  朽木基綱

 



「父上」

「うむ」

 俺は生返事をした。困るんだよ。俺を呼んだのは竹なんだがこれがまたエラい美人になっているんだ。七歳の娘を越後に送ったら二十一歳のとんでもない美女になって俺の前に現れた。大樹、次郎右衛門、三郎右衛門、四郎右衛門がおかしそうに俺を見ている。あのなあ、お前等だって竹には弱いだろう。竹の前じゃあたふたするだけじゃないか。


「お傍に行っても構いませぬか?」

「それは構わん。娘なのだからな。遠慮は要らんぞ」

 内心ではちょっと困っている。昔みたいに膝の上に乗せる事は出来ないし頭を撫でる事も出来ない。如何扱えば良いんだ? 鶴とも百合とも全然タイプが違うんだよ。小夜や雪乃とも違う。側室にもこんな美人はいないな。臈長けたと景勝が言ったらしいが本当にそんな感じだ。花で言えば芙蓉だな。この美女に頼まれて断れる男が居るとは思えない。そのくらいの美女だ。


 竹が傍に来た。ジッと俺を見ている。頬が熱いと思った。平常心だ、平常心。戦を思い出せ。

「如何した?」

 問い掛けると竹が手を口元に当てて”ウフッ”と笑った。おいおい、危ない真似をするな。俺は父親だぞ。良い匂いがする。竹の匂いか。子供の頃はこんな匂いはしなかったと思った。


「父上は少しも変わりませぬ」

「そうか? もう四十を越えたぞ。白髪も有る」

 竹が”ほほほほ”と笑った。笑い声まで艶やかだ。こりゃ景勝は骨抜きだな。男子を二人も産んでいるし勝ち目は無いな。

「頼り甲斐が有って昔のままにございます」

 ちょっと照れくさかった。


「真、頼り甲斐が有るなら七歳のそなたを嫁に出すような事はしなかった」

「分かっております。父上は苦しんでおられました」

「そうか……」

 そうか、としか言えなかった。分かっていたか……。竹を嫁に出したのは間違っていなかった。だがそれは朽木家の当主としてだ。父親としてはどうしようも無いクズだったと今でも思っている。竹は幸せなようだがそれは結果が良かっただけだ。胸を張って自慢出来る事じゃ無い。


「竹は幸せでございますよ」

「そうか……」

 竹の目が優しい。俺を労るように見ている。俺は娘に労られるようになったのだと思った。

「その事をずっと言いたかったのです」

「……そう思うのなら俺よりも上杉家の方々に感謝するのだな。その幸せは上杉家の方々がくれたものだ」

 これは本心から思う事だ。上杉家は竹を大事に育ててくれた。だからこんなに美しい娘になった。


「勿論分かっております。感謝しております。でも父上に竹は幸せだと伝えたかったのです」

「……」

「父上、昔のように頭を撫でてくれませぬか?」

「たわけた事を……。そなたはもう子供ではなかろう。子も居るというのに……」

 語尾が弱いと思った。

「いけませぬか?」

 縋るような目で俺を見ている。いけませぬか? 溜息が出そうになった。駄目だなんて言えるわけが無いだろう。 


「もう少し寄れ」

 いかん、少し声が掠れた。竹が寄ってきた。竹の匂いが強く香った。頭に手を乗せた。軽く撫でる。竹が俺を見てニコリと笑った。昔と同じだ。頭を撫でると俺を見て笑っていた。何故か涙が零れた。

「父上?」

「済まぬ、昔を思い出した」

 涙を拭うと目を閉じた。目を開けば涙が出ると思ったからだ。だがそのせいで昔の竹の笑顔を思い出した。どうしようもない馬鹿だ、俺は。


「もう良いか?」

「はい、我儘を言いました」

「良い、娘とはそういうものだ。腹は立たぬ」

「有り難うございまする」

 竹が頭を下げた。


「そろそろ弾正少弼殿の下に戻れ。心配していよう」

「はい、そう致します」

「雪乃には会って行くのだろう?」

「はい」

「喜ぶだろうな、驚くだろう。楽しみだ」

 竹がニコリと笑って”はい”と言った。そして一礼して去って行く。ホッとした、同時に寂しさを感じた。困った娘だ。親を困らせるような事しかしない。


「父上」

「うん?」

「大丈夫でございますか?」

 大樹が心配そうに俺を見ている。次郎右衛門、三郎右衛門、四郎右衛門も心配そうだ。不本意だった。ちょっと涙を流したくらいで騒ぐな。


「案ずるな、昔を思い出しただけだ」 

「それなら宜しいのですが」

 竹は上杉に出して正解だったな。手元に置いておけば手放せなくなったかもしれない。息子達が俺を心配そうに見ている。いずれお前達にも分かる日が来る。気持ちを切り替えよう。仕事だ、仕事。


「関東の藤吉郎から報せが有った。大崎左衛門佐、二本松左京大夫の二人が腹を切った」

 息子達の顔が引き締まった。昨日、残りの連中がこの城に来て一生懸命俺にゴマを摺った。天下統一おめでとうございますとか、これからは朽木の天下のために粉骨砕身致しますとか……。藤吉郎の奴、あの連中を潰せと言ったんだが脅し上げたらしい。相当脅したようだ。連中は大崎、二本松を見捨てて京に走った。大崎と二本松は味方が居なくなって観念して腹を切ったようだ。


 藤吉郎からは連中が大崎、二本松を見殺しにした事でもう朽木を軽んじる事は無いだろうと文に書いてきた。もし不遜な言動が有れば自分が処断するので今回は大崎、二本松だけで許して貰いたいと。まあ、良いか。藤吉郎には速く関東の開発を進めろと返事をしておこう。




禎兆九年(一五八九年)    八月下旬      山城国久世郡 槇島村  槇島城  朽木滋綱




 父上にもあんな所が有るのだな。涙を流すとは……。自分に与えられた部屋に戻ってそんな事を考えていると”三郎右衛門、良いか”と声が掛かった。御屋形様の声だ。

「どうぞ」

 と答えると御屋形様が部屋に入って来た。一人だ、はて……。訝しんでいると御屋形様が座った。

「如何なされました?」

 問い掛けると御屋形様が顔を綻ばせた。


「少しそなたと話したくてな」

「それは構いませぬが」

 妙な話だ。俺と? 次郎右衛門の兄じゃないのか?

「昼間、出かけたようだな」

「ええ、四郎右衛門と共に琉球王の所へ行ってきました」

 御屋形様が”ほう”と声を上げた。

「どうだった? 新しい邸に慣れたようだったか?」

「慣れようとしているところでしょう。未だ未だ戸惑いは有るようです。しかし悪い印象は無いようです」

 御屋形様が”そうか”と頷いた。


「昨日ですが竹田宮様、太閤殿下、関白殿下、右府の来訪が有ったようです」

「なんと、宮様もか」

「ええ、多分琉球王の心を解すのが目的でしょう。帝の御内意が有ったのだと思います」

「なるほど、それで?」

 少し不安そうだな。


「喜んでいましたね。会話が弾んだようです」

 御屋形様がホッとしたような表情を見せた。

「どんな話をしたのかな?」

「琉球の楽や舞踊の事が話題になったそうです。四郎右衛門に聞いたのですが琉球は楽や舞踊が盛んなのだとか」

 多分四郎右衛門から鶴姉上に、鶴姉上から太閤殿下、右府に伝わったのだろう。


「そうか、政の話ではないのだな」

「ええ」

 御屋形様が息を吐いた。

「安心した。琉球では琉球王は力を持った王だったからな。形だけの王など不満だろうと思ったのだが……」

 不満では有るだろう。だが国を失ったのだ。力も失ったと理解しているらしい。その辺りの判断は出来るようだ。


「琉球王が竹田宮様達の来訪を喜んだのは父上の事も関係していると思います」

「父上の?」

 御屋形様が訝しげな表情を見せた。

「彼等は父上を信頼しているのですよ。琉球を滅ぼしたのは父上ですが琉球王を手厚く庇護しているのも父上です。彼等はそれを理解しています。そういう目で来訪者を見れば竹田宮様は帝の弟君で父上の従兄弟ですし右府は鶴姉上を娶っています。そして関白殿下の北の方は帝の姉君で父上の従妹です。宮中の有力者にも父上の親族、協力者は居る。そして自分達のことを歓迎していると思ったのです」

 ”なるほど”と御屋形様が頷いた。 

 

「となると琉球王達に琉球王国を再興したいという思いは無いか」

「有っても希薄でしょう。某はそう感じました。どうも琉球では思うように政を執れなかったようです。余り良い思い出は無いのかもしれませぬ」

「そうだな、私も似たような事を感じた」

 琉球王国の重臣達に強い不信感、溝が有るのだ。王国を再興しようとすれば彼等を無視は出来ない。だが信じられない者達と共に王国の再興など無理だと認識している。重臣達への不信感は相当に強いのだ。だから父上を頼るのだと思う。


「琉球と琉球王を分断出来れば王国再興の動きは鈍いだろうな」

「ええ、核になる者が居りませぬ。……御屋形様は呂宋攻めに不安を感じておられるのですか?」

 御屋形様がちょっと困ったような表情を見せた。

「不安は有る。イスパニアと戦うという事はポルトガルとも戦うという事だ。その覚悟が必要だ」

「そうですね。しかし放置は出来ますまい。イスパニアは兵力を増強しようとしております。倭寇対策と言っておりますが間違いなく日本を意識しての事でしょう」

「ああ、私もそう思う。イスパニアを放置は出来ぬ。兵が嵩むのを待つのは愚かだ。戦うなら今だろうとも思う」

 御屋形様が沈痛な表情をしている。 


「明の事も有るからな」

「某は明よりも朝鮮の方が厄介だと思います。朝鮮は日本と明を戦わせようと動いていると思うのです」

 御屋形様が”同感だ”と相槌を打った。

「明にも銀という弱味が有る。唆される可能性も有るだろう」

「なればこそイスパニア攻めは急がなくては……」

「そうだな」

 声が沈んでいると思った。


 それから少し内政の事を話して御屋形様は戻った。御屋形様は戦を望んでいないと思った。デマルカシオンの事は一言も口にしなかった。朝鮮が対馬の領有権を主張している事にも触れようとしない。どちらも領土が絡むのに……。特にデマルカシオンはこの国の存亡に関わるだろう。何故もっと重視しないのか……。

「守成の人なのかもしれぬ」

 思わず口に出ていた。


 御屋形様は日本を統一するだけで十分だと思っているのかもしれない。海外に関心が無いとは思えないが積極的に関わっていこうという意識は薄いのかもしれぬ。重視しているのは国内を固める事……。溜息が出た。イスパニアは日本に兵を出したのだ。明らかに日本への野心が有る。となればそれを討ち払うのは当然の事なのに……。イスパニア攻めへの消極的な態度は周囲に不安を呼び起こすだろう。御屋形様の立場にも悪い影響が出かねない。


 家格の問題も有る。朽木は武家としては家格が低いのだ。なればこそ強い武家であらなければならない。弱さを見せる事は危険なのだ。父上が琉球を滅ぼしたのは約を破ったからだった。御祖母様なら乱暴なと言うだろうな。だが乱暴で良いのだ。日本を守るには周囲に日本を怒らせるのは危険だと思わせなければ……。御屋形様はその辺りの認識が薄いのかもしれぬ。


「父上が頼りだな」

 父上は覇業の人だ。そして創業の人でも有る。前へ前へと進むだろう。父上が道を切り開く事で皆がその道を歩けるようになる。父上が倒れればそこで覇業も創業もは終わってしまう。父上は四十歳を越えた。お元気だが間違いなく老いは父上に忍び寄りつつ有る。父上が健在な間に日本はイスパニア、ポルトガルを討ち払わなければならぬ。そして明を一蹴し朝鮮を震え上がらせるのだ。


 そう、海外に日本の武威を示さなければ日本が危険だ。御屋形様では無理だろう。これが出来るのは父上だけだ。俺にも出来るかもしれない。少なくとも御屋形様よりも適任だろう。しかしそれをやろうとすれば御屋形様、次郎右衛門の兄を排除する必要が有る。それは日本を混乱させるだけだ……。


 次郎右衛門の兄に相談しなければならぬ。兄から御屋形様に注意して頂こう。皆が不安に思うような事をしてはならぬと。俺から注意したのでは反撥しかねん。次郎右衛門の兄なら大丈夫だろう。御屋形様も兄を信頼している。……まさかな……。御屋形様は俺を探りに来たのか? 俺は父上に良く似ていると言われる。俺を探る事で父上がどう思うかを知ろうとした? 


「はははははは」

 笑い声が上がった。馬鹿げている。俺を探るくらいなら直接父上に問えば良いではないか。考え過ぎだと思った。それでも思った。……まさかな……。




禎兆九年(一五八九年)    八月下旬      山城国久世郡 槇島村  槇島城  朽木佐綱




 目の前に三郎右衛門が居る。父上に良く似ていると思った。私は父上に似ていない。そして美男だと言われる。だが少しも嬉しくない。朽木家の男子に生まれた以上、父上に似ていると言われたいのだ。そう思う自分から見れば三郎右衛門は羨ましい程に父上に似ている。姿形だけではない。その思慮深さ、鋭さまで似ていると思う。だがそれが疎ましく感じる時も有る。例えば今……。


「如何思われますか? 某の杞憂でしょうか?」

 三郎右衛門がジッと私を見た。一つ息を吐いた。落ち着かなければ……。 

「三郎右衛門は御屋形様が国を守るという事に後ろ向きなのではないかと言うのだな?」

 三郎右衛門が頷いた。

「言い辛い事ではあります。ですがイスパニアや朝鮮の事に御屋形様は関心が薄いと感じたのです。兄上はそう感じた事はございませぬか? いえ、今回だけには限りませぬ。兄上は常に御屋形様と一緒でした。何か戦を避けたがるような事はございませんでしたか?」

 もう一度息を吐いた。


「御屋形様からイスパニア、朝鮮、明の事で相談を受けた事は無い」

 私が答えると三郎右衛門が頷いた。

「私は御屋形様と共に関東、奥州で戦った。御屋形様は無益な戦は避けたが戦わなければならない時は戦いを避けるような事はしなかったと思う」

 三郎右衛門が”そうですか”と言った。納得していないと思った。


「だが慎重だったと思う」

「……」

 三郎右衛門が眉を上げた。

「一度負けたからな。その事で随分と苦しい思いをされたようだ。分かるだろう?」

 三郎右衛門が頷いた。


「朽木は負けた事が有りません。皆が御屋形様と父上を比べた筈です。頼りないという声が上がったと思います」

「その通りだ。だからだろう。御屋形様は勝つために出来るだけの準備をした。兵力で上回り兵糧で上回り調略を仕掛けた。皆に少しでも良い手はないかと訊ね有れば躊躇わずに採用した。万全の態勢で相手を押し潰したのだ」

「……」

「敵対する相手からすれば御屋形様は嫌な相手だったと思う。大きな壁がのし掛かってくる、或いは喉をじりじりと締め上げられるような戦い方をする。絶望だけが残っただろう。だが味方にとっては危険の少ない安全な戦い方だ。皆が御屋形様の采配で安心して戦えたと思う」

 三郎右衛門が”なるほど”と頷いた。


「私は父上と共に戦った事は無い。三郎右衛門は父上と共に戦ったな。父上の戦ぶりをどう思った?」

「凄いと思いました。震える程に凄いと思います」

 即答だった。

「御屋形様にはそういう戦は無い。私は御屋形様の戦で興奮した事は無い」

 三郎右衛門がじっと私を見た。そして”なるほど”と頷いた。


「戦というのは指揮する大将の性格が出ると思う。私はその事を奥州遠征で実感した。父上は兵力で劣りながら奥州勢と決戦した。相手に勝てると思わせて城から引きずり出したのだ。そして勝った。あの一戦で朽木の天下統一は決まった。父上もそう思ったのだろう。だから近江に戻った」

「はい」

「御屋形様にはそれは出来ない。御屋形様なら別働隊が来るのを待った筈だ。そうなれば敵は籠城を選んだだろう。御屋形様は戦を打ち切り翌年に再遠征となった。今頃は奥州で戦をしていただろうな」

 三郎右衛門が頷いた。父上は天賦の才をお持ちだ。だが御屋形様にはそれは無い。御屋形様は努力で戦を勝ってきた。


「私には御屋形様を非難は出来ない。無理をして負けたらとんでもない事になる。そうではないか?」

「そうですね、間違っていないと思います」

 三郎右衛門も御屋形様が努力の人だと分かっただろう。

「父上の傍に居た三郎右衛門には御屋形様が歯痒く見えるのだろう。だが御屋形様は努力の人だ。少しずつ知見を深めて行く筈だ。心配は要らないと思う」

 三郎右衛門が大きく頷いた。


「良く分かりました。有り難うございました」

 三郎右衛門が頭を下げた。三郎右衛門が歯痒く思うのは三郎右衛門にも父上と同じ天賦の才が有るからだろう。

「兄上、一つお願いが有るのですが?」

「此処で話した事は内密にかな?」

 三郎右衛門が苦笑を浮かべた。


「いいえ、兄上が言い触らすような方では無いと信じております」

 今度は私が苦笑いだ。

「では何かな?」

 問い掛けると三郎右衛門が真顔になった。

「御屋形様にもう少し周りに気を配って欲しいと伝えて欲しいのです。某には御屋形様がイスパニア攻めに消極的に見えました。他の者にそう見られるのは御屋形様のためになりませぬ。御屋形様は強く、頼り甲斐がなければならぬのです」

 なるほどと思った。三郎右衛門が本当に心配していたのはこちらかもしれないと思った。

「そなたからは伝えぬのか?」

 三郎右衛門が首を横に振った。

「某からお伝えすると御屋形様は反撥するかもしれませぬ。信頼されている兄上からお伝えした方が良いと思います」

 驚きが有った。三郎右衛門は御屋形様が自分に反撥すると考えている。……確かに三郎右衛門は母上に可愛がられている。父上にもずっと傍に置かれていた。そして周囲からは父上に一番良く似ていると言われている……。御屋形様が三郎右衛門に穏やかならぬ感情を持ってもおかしくは無い。有り得ないとは言えない。鋭いと思った。やはり父上に良く似ている。


「……そうか、分かった。私からそれとなく伝えよう」 

 三郎右衛門が”お願いします”と頭を下げた。御屋形様と三郎右衛門か……。二人を衝突させてはいけない。いずれ三郎右衛門の力が必要な時が来る。二人の間を取り持つのは私の役目だろうな……。









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― 新着の感想 ―
>臈長けた こんな言葉聞いたことも無かった、作者さんは博識ですな。
謙信と出陣した竹姫で外伝描いてほしいくらいに好きです
創業者の次はドシンと安定してるくらいで丁度いいのにな
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