↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
299/309

カピタン・モール




禎兆九年(一五八九年)    七月下旬      肥前国彼杵郡 長崎村 ルイス・フロイス




「厄介な事になりました。アルフォンソ・フェルナンデスは日本人になったという事ですがこれはアルフォンソだけの問題では済みません」

 私の言葉に皆が頷いた。 

「フロイス神父の言う通りです。このアジアには問題の有るキリスト教徒が数多くいます。今回の一件でそれらが一斉に日本に行くでしょう。そして相国様の庇護を望む筈です」

 フランチェスコ・パシオ神父の発言に皆が渋々頷いた。


 キリスト教はヨーロッパからアジアへと広がったがアジアではヨーロッパほどキリスト教徒である事が厳格に求められなかった。インドに異端審問所が置かれたのはインドに居たポルトガル人のキリスト教への信仰心が薄く、ユダヤ教やイスラム教を信仰していたからだ。要するに偽キリスト教徒だったのだ。それはインドだけの問題では無かった。アジアの各地で似たような状況だった。マカオではポルトガル商人の約半数が異端審問で処刑されてもおかしくないコンベルソなのだ。


「相国様は信教の自由を認めています。それに日本人には異国人への嫌悪は有るかもしれませんがユダヤ教徒への嫌悪は有りません。差別もです。キリスト教徒は少数ですから迫害される心配も無い。そう考えると日本はユダヤ教徒にとって安全で暮らし易い国と言えるでしょう。まあこの国はヨーロッパの国とは違いますから慣れる必要は有ります」

「そうですね、この国でキリスト教を棄てユダヤ教、イスラム教に戻る事を考えるかもしれません」

 アレッサンドロ・ヴァリニャーノ、ニェッキ・ソルディ・オルガンティノの言葉に皆の顔が歪んだ。キリスト教を棄てる。我等にとっては屈辱でしか無い。


「アルフォンソも余計な事をしてくれました。コンベルソへの風当たりはこれまで以上に強くなるでしょう」

 ペドロ・ゴメスが溜息を吐いた。彼もコンベルソだ。キリスト教への信仰は揺るぎないものが有る。しかしこれでコンベルソの立場が悪くなると案じている。

「アルフォンソは何時ポルトガルを出たのです」

 私がパシオ神父に一五七五年だと答えると彼が溜息を吐いた。

「……二年後なら」

「無理ですよ、パシオ神父。アルフォンソに二十五万クルザードが払えたとは思えません。二年後でも法に背いてポルトガルから逃げ出したでしょう」

 またパシオ神父が溜息を吐いた。

 

 一五七七年、ポルトガルでは二十五万クルザードの出資と引き換えに異端審問で有罪判決を受けた時の財産没収免除と自由な国外移住が許可された。海外遠征などにかかる費用の軽減が目的だった。財が有れば自由が買えるか……。まあ、それも仕方がないのかもしれない。異端審問そのものが裕福な新キリスト教徒から財を奪うという一面が有ったのは事実だ。本当に偽キリスト教徒かどうかはどうでも良かった。でっち上げで処刑され財産を没収された者も居る。つまり財の無い者の逃げ道は違法に逃げ出すしか無いという事になる。これはイスパニアでも同じだった。


「ペレイラ殿は如何するでしょう? 嵐を避けながらでしょうが遅くとも八月の初めには長崎に来る筈です」

 溜息が出そうになって慌てて堪えた。目を背けていた問題を提起したのはヴァリニャーノ神父だった。

「日本人になったという事でカピタン・モールが納得するとは思えません。アルフォンソを捕らえてゴアに送り異端審問に掛ける事を望むでしょう。これは見せしめなのです。偽キリスト教徒は許さないとマカオ、マラッカのコンベルソに警告する事が目的です。捕らえる事を諦めるとは思えません」

 オルガンティノ神父の言葉に皆が溜息を吐いた。


「そんな事になったら最悪です。止めなければ……。これは私がコンベルソだから言うのではありません。アルフォンソを捕らえる事は信教の自由を否定し、アルフォンソが日本人である事を否定する事になります。相国様の権威を二重に否定する事になるでしょう。相国様がそれを許すと思いますか? 日本人は誇り高いのです。彼らの面子を潰すのは危険です。琉球を見れば分かるでしょう? 琉球は相国様との約を破りそれが理由で国を滅ぼされました。明に服属していても容赦なく滅ぼされたのです」

 シンとした。ゴメス神父の言葉は事実だ。それだけに重みが有った。


「ゴメス神父に同意します。私達は明の目を日本に向けさせようとしています。マカオでは日本に銀が有ると噂を流していますし明の政府の有力者にも日本に銀が有ると伝えています。そしてマニラでもイスパニアが日本に銀が有ると噂を流しています。もう少し時間は掛かるかもしれません。しかし明の銀不足は深刻です。必ず日本に対して銀を要求するでしょう。そうなれば日本と明で戦争が始まります。私達はそれを利用して明、日本に食い込むべきです」

 オルガンティノ神父の言葉に皆が頷いた。


「ならば我々はペレイラ殿を止めなければなりません。止めなければポルトガルと日本が戦争になります。それは危険です」

 私の言葉に皆が頷いた。

「ええ、危険です。戦争になれば最初に狙われるのがマカオでしょう」

「まさか! マカオは明の領土ですよ、パシオ神父。明を怒らせる事になります。ポルトガルと明を同時に敵にする事になる」

 ヴァリニャーノ神父が声を上げるとパシオ神父が首を横に振った。


「相国様は明を懼れてはいません。それにマカオを占領するのではなく焼き討ちにするのなら明はポルトガルと日本の問題だとして積極的に関わろうとしないかもしれません」

 パシオ神父の言葉に呻き声が聞こえた。確かに明の皇帝が戦争をしたがるとは思えない。見て見ぬ振りをする可能性は有る。

「ポルトガルはアジアにどの程度の兵力を出せます? 一万? 二万? 相国様が本気になれば二十万以上の兵を動かすでしょう。地の利は相国様に有るのです。それを忘れてはいけません。あの御方はポルトガルも懼れていないのです」

 シンとした。皆が顔を見合わせている。


「パシオ神父の言う通りです。ペレイラ殿には堪えて貰いましょう。それがポルトガルのために、イエズス会、ローマカトリック教会のためになります」

 私の言葉に皆が頷いた。説得するのは大変かもしれない。ペレイラ殿が日本の状況を理解しているとも思えない。だが何としても説得しなければ……。




禎兆九年(一五八九年)    七月下旬            近江国蒲生郡八幡町 八幡城  朽木基綱




 評定が終わった。自室に戻って麦湯を飲む。疲れたわ、今日の評定は長丁場だったからな。暑いと思った。座っていてもじっとりと汗が吹き出てくる。疲れも取りたいし風呂でも入りたい気分だが風呂の用意とか言えないよな。現代とは違うんだ。この世界では薪を燃やして湯を温めなければならん。暑いよな、風呂番は。我慢だ、我慢。俺は太政大臣で天下人だけど何をやっても良いわけじゃ無いんだ。政の堕落は生活の堕落から始まる。それを忘れてはいけない。


 コンベルソの件で質問が出た。皆が聞きたがったのは何故彼らが忌諱されたのかという事だ。大凡の事を説明すると皆から溜息が出た。露骨に嫌悪感を示す者も居た。公事奉行の守山弥兵衛は信教の自由を朽木武家諸法度に必ず入れると言った。弥兵衛もキリスト教が危険だと改めて思ったらしい。あれが蔓延ったら他の宗教が弾圧されると怒っていた。デマルカシオンの事は伏せた。表に出したらとんでもない事になるからな。イエズス会、ポルトガル、イスパニアを油断させるには知らない振りだ。


 佐吉を宗教奉行にした。本当は交易奉行にしたかったんだが諦めた。佐吉は長崎で相当にキリスト教の事を調べたらしい。キリスト教がカトリックとプロテスタントに分かれて争っている事もユダヤ人問題、コンベルソの事もアルフォンソが来る前に調べていたようだ。佐吉から聞いて驚いたんだが日本にも相当にコンベルソが来ている。そして日本人のキリスト教徒からもコンベルソは差別されていた。ヨーロッパの差別が日本にまで持ち込まれていたわけだ。


 大友が没落して以来、特にイスパニアが長崎に攻め込んでからだがキリスト教から離れた元信者が結構いる。佐吉はそういう連中から聞き出したらしい。個人の知る情報は断片的だが繋ぎ合わせればそれなりに見えてくるものも有る。佐吉がアルフォンソの話を真実だと信じたのもそういう事前調査が有ったからだった。佐吉もユダヤ教徒に対する迫害には弥兵衛とは別な意味で腹を立てている。佐吉はユダヤ教徒達を政の犠牲者だと見ているのだ。


 真面目なんだよな。佐吉以上にキリスト教の問題を知っている者は朽木には居ない。という事で佐吉を宗教奉行にした。宗教奉行の仕事は政教分離の徹底、信教の自由の徹底、それとコンベルソ、モリスコ等の受け入れだ。しかしな、それだけじゃもったいないから戸籍調査と管理を行わせることにした。戸籍の調査、管理の実務は各地方の総奉行にやらせれば良い。佐吉には大まかな枠組みと中央で如何とりまとめるかを考えさせる。あいつはそういうのは得意な筈だ。検地もやらせた方が良いよな。となると奉行職を一つ増やすか。後で名称を考えよう。交易奉行は増田仁右衛門にした。史実では増田長盛として五奉行の一人だ。佐吉と仲良くやってくれるだろう。 


 三郎右衛門に六角家の名跡を取らせる事を評定で正式に発表した。領地は肥前松浦郡で十万石だ。城は名護屋に新しく築城する。史実で秀吉が朝鮮出兵のために名護屋城を造った場所だ。あれほど大きくするつもりは無い。十万石の大名に相応しい城で十分だ。だがこの城には対馬への後詰めという意味が有る。これから対朝鮮、対明で重要になる場所だ。城作りには日置助五郎、長沼陣八郎、建部与八郎が携わる。次郎右衛門の結婚も進めなければ……。児玉三郎右衛門に相談だな。


 評定で朝鮮が対馬の領有権を主張していると話した。いやあ、荒れたわ。皆朝鮮が日本を無視している事を知っているし明の使者に銀は日本に有るって言った事も知っている。今になって対馬の領有権を主張しているのは銀が出たからだろうってプンプンだ。朝鮮を懲らしめろって皆が言い出した。なんていうか明治の征韓論ってこんな感じかなって思ったわ。実際今回のこれは戦国の征韓論だな。そういう主張が出てもおかしくないんだよ。朝鮮って日本の事を対等の相手って見ていない。だから対応が粗雑になる。書状の受け取りを拒否しながら対馬は朝鮮領だとか明を嗾けるとかふざけてるだろう。


 結局のところ日本は明から冊封されていないという事が有るし儒教を重んじていないという事も有る。朝鮮から見れば日本は野蛮で礼を知らない国という事になるんだ。この場合の礼というのは挨拶じゃ無い、中華秩序だ。まあ、その方が朝鮮にとっては都合が良い。自分が中華だと思いたいからな。そのためには朝鮮を引き立てる夷が必要だ。それが日本だ。朝鮮は文明国で明と共に中華秩序を守っている。日本は野蛮国でその秩序から外れている。文明国の朝鮮は野蛮な日本をまともに相手にする必要は無い。そんなくだらない優越感に浸っているんだ。


 はっきり言って儒教というのは外交、安全保障には全く向かない思想だと思う。外交、安全保障には現実を見極める冷徹さが必要だ。しかし儒教というのは現実を見ないんだ。むしろ虚飾を重視する。明ほどに国が大きく力が有るならそれを押し通す事も出来るだろう。相手をその虚飾に付き合わせる事も出来る。しかし朝鮮では難しい。朝鮮には虚飾を押し通すほどの国力は無い。むしろ相手を怒らせてしまうだけだ。

 

 まあ今回は皆の憤懣を利用させて貰おう。兵糧方には兵糧、武器弾薬の準備を命じた。場所は石山だ。三万の兵が二年戦えるようにと言ってある。兵力が少ないんじゃないのという疑念が出たから朝鮮を攻め獲るんじゃなくてちょっと懲らしめるのが目的だと言った。一叩き、二叩きして終わり。だから三万で十分だと。ただ周囲には日本は本気だと思わせたい。その方が朝鮮への警告にもなる。二年分の兵糧はそれが理由だと言った。


「父上、よろしゅうございますか?」

 廊下に三郎右衛門が控えていた。遠慮がちにこちらを見ている。

「構わぬぞ、参れ」

 声を掛けると三郎右衛門が入ってきた。




禎兆九年(一五八九年)    七月下旬            近江国蒲生郡八幡町 八幡城  朽木滋綱




 父上の前に座ると”暑い日が続くな”と言われた。

「はい、お疲れでございますか?」

「……そう見えるか?」

「某には父上が鬱屈なさっているように見えました」

 父上が苦笑を浮かべた。

「見ていたのか?」

「声を掛けるまで少し迷いました。お疲れなのではないかと」

 益々苦笑が深くなった。


「息子に気遣われるようになったか。俺も歳を取る筈だな」

「冗談事ではありませぬ」

 父上に万一の事が有ってはとんでもない事になる。父上が顔を綻ばせた。

「案ずるな。今日の評定は色々と揉めたのでな。少し疲れを感じただけだ。それで何の用だ?」

「松浦郡で十万石を戴きましたし城も築城して頂く事になりました。六角の名跡も継ぎます。お礼をと思いまして……」

 父上が頷いた。


「六角の名跡を継ぐのは大樹が戻って京で天下統一、大政委任の儀式を行ってからだ。九月頃になるだろう。城が出来上がるのは来年だ。九州に行くのはそれからだな」

「はい」

「六角の名跡を継いだら今出川家の瑠璃姫との婚儀だ。大体十月から十一月頃になる。北畠の義叔母上も喜ぶだろう」

「はい、有り難うございます」

 父上が頷いた。瑠璃姫との婚儀か……。そうだな、九州には連れて行かなければ……。城を新しく築いて貰う事を教えた方が良いな。喜ぶだろう。


「松浦郡は海に面して交易の盛んな所だ。それにな、対馬にも近い。いざという時には後詰めの拠点になる場所だ」

「はい」

 後詰めの拠点か。朝鮮が対馬を朝鮮領だと言ってきた直後だ。父上は朝鮮が対馬に攻めてくると思っているのだろうか?


「父上は朝鮮が対馬に攻め寄せるとお考えですか?」

 父上が”ふふふ”と笑った。

「単独では無かろうな。攻めて来るとすれば明と共同で攻めてくるだろう。だが絶対無いとは言い切れぬ。朝鮮は今国が乱れているからな。民も苦しんでいる。その不満を逸らそうと考えて対馬に攻めてくる可能性は無いとは言えぬ。まあ今のところそういう動きは無いがな」

 乱れている?

「父上、乱れているとは?」

 父上がまた”ふふふ”と笑った。


「朝鮮では銅銭を使わぬ。綿布が銭だ。知っているか?」

「はい、知った時は驚きました」

 銅銭を使うのは当たり前だと思っていた。朝鮮は明と地続きなのだ。日本などよりもずっと簡単に銅銭を使えると思うのだが……。

「その綿布の価値が落ちている」

「落ちている? それはどういう事でしょう?」

「例えば以前は綿布一枚で買えた物が綿布を二枚用意しなければ買えないという事だ」

「つまり物の値が上がっているのですね?」

 父上が”はははははは”と笑い声を上げた。


「少し違う。正確には綿布が溢れているのだ。綿布が多過ぎて価値が下がった」

「……」

「元々な、日本では綿を栽培していなかった。だから日本は朝鮮から綿布、綿糸を購入していた。余りに日本が買うので朝鮮は日本に売る綿布を制限する事も有った。そのくらい売れたのだ。だが俺が日本で綿の栽培を始めた。朽木の領地が広がるにつれて綿の栽培量も増えた。島津を討伐する頃には朝鮮から綿布を買う必要は無くなっていた。日本国内で綿は足りたのだ。つまり朝鮮では綿布が以前より余る傾向に有った」

 なるほどと思った。綿を国内で栽培する事は朝鮮にも影響したのか……。

 

「それが綿布が多過ぎて価値が下がったという事なのですね」

「それだけではない」

「と言うと?」

「日本から朝鮮に綿布が流れた」

「まさか!」

 思わず声が高くなった。日本から朝鮮に綿布が?


「本当だ。山陰地方から綿布が朝鮮に流れている。どうもな、朝鮮の有力者が闇で取引しているらしい。日本側は綿布を売っているつもりだろうが朝鮮から見れば銭を買っているようなものだ」

「なんと……」

「銭が必要以上に増えるという事は銭の価値が下がる、物の値が上がるという事だ。民の懐に銭が多く入るなら民は苦しまずに済む。しかし朝鮮では民の懐に入る綿布は増えない。つまり民は綿布の価値が下がって苦しんでいるのだ。当然だがそれは朝鮮王の政への不満になる」

 溜息が出た。父上が日本で綿布を栽培した。その事が朝鮮の政を混乱させているとは……。


「朝鮮は日本から綿が流れている事に気付かないのでしょうか?」

 父上が”さあ、どうであろうな”と言った。

「気付いている者が居ないとも思えぬ。しかし関わっている者が有力者だとすると口にする事が出来ないという事は有るだろう。今のところ日本の綿が朝鮮に入るのを止めようとする動きは無いようだ。或いはこの問題を解決しようとすれば日本側に協力を要請する必要が有る。だがそれをやれば俺を認める事になる。それを避けたがっているとも考えられるな」

「馬鹿な、父上を無視すれば混乱は続きます」

 父上が”そうだ”と頷いた。


「朝鮮は綿布の増加で民が苦しみ明は銀不足で民が苦しんでいる。だが朝鮮王も明の皇帝もそういう事には何の関心も持つまい。……三郎右衛門」

「はい」

「上に立つ者が民の苦しみを無視するようになったら国は乱れる。九州に行ったらその辺りを良く見るのだな」

「はい」

 朝鮮だけでは無い、明も国内が不安定だ。そういう時に九州に行く。しかも松浦は対馬の後詰めだ。”九州を纏められるほどの男になれ”。試されているのだと思った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
漢帝国以降の儒家思想は百害あって一利なしだから『儒毒』でも呼ばれるんだ。
>はっきり言って儒教というのは外交、安全保障には全く向かない思想だと思う。 本当にそうですよね。 いまだにその思想を強く持ってそうで、現実見ないもの。
佐吉殿と仲良く! そりゃあ重要だ!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。