表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
HelleN! -愛情よりも大切な-  作者: パンダらの箱
「ROUTE:DRAGON」編 ~塩谷始音の前日譚~
44/98

過去 「BATTLE:START」

 霜月詠華と塩谷始音の戦いから数日。

 再び、この間と同じコロッセオで、別の戦いが始まろうとしていた。

 渋堂我竜vs塩谷始音。

 前回の試合が終わった後、渋堂が宣戦布告する事によって実現した夢の対戦カード。

 惜しむべくは、これが咄嗟のマッチングだったので、残念ながら公的な場で行うのにも関わらず、非公式試合の扱いになってしまう事だ。

 だが、集った観客の大歓声を聞く限り、そういった事実を気にして楽しめない人間は、どうやらこの場には居ないらしい。

 そんな中、渋堂我竜はマントのような薄い布で全身を覆い、パイプ椅子に座って待機中であった。

 彼は、殺風景で狭い待合室で、満足げに息を整える。

 そして、自分の両頬を思いっきり叩いて気合いを入れ、力強く歯を剥いて笑う。


「っし! 気合い充分!」

「……ごめんね。渋堂くん……」

「あん?」


 控室には、先日大敗北を喫した霜月詠華が居た。

 申し訳なさそうにパイプ椅子に座っている彼女は、少しだけ話したい事があると、この控室を訪れてきたのである。

 しかし、いきなり謝られても、渋堂にはわけがわからない。


「……? 何で謝ってんだよ。お前、別に何も悪い事してないだろ?」

「で、でも……私なんかのために怒ってくれたって聞いて……」


 若干言葉が足りなかったが、今のでようやく渋堂も理解する。

 どうやら前回の試合の時、渋堂が塩谷に殴りこみをかけた件について、霜月は責任を感じているようだった。

 けれども、それは全くのお門違いだという事に、霜月は気づいていないようである。

 だから渋堂は、優しげな笑みを浮かべて霜月の近くまで歩き、その頭を荒々しい手つきで思いっきり撫でた。


「わっ! な、何!? えっ!?」

「馬鹿かお前は。この戦いは、俺がアイツに個人的にムカついたからやる試合なんだ。ただの鬱憤晴らしだ。オメーは別に関係ねーよ!」


 そこで渋堂は手の動きを止め、霜月の頭から手を離す。

 そして、その手を強く握りしめる。

 これで、この拳には想いが込められた。ますます負けられなくなったというわけだ。

 そろそろ試合開始なので、渋堂は霜月に背を向けつつ、可能な限り明るい声色で告げる。


「それに、こういう時はごめんね、じゃなくて頑張れ、だろ? ま、俺が戻った時用の料理でも用意して待っててくれや。この後、俺の祝勝パーティがあるからよ」

「……渋堂くん」

「楽しみに待ってるぜ。お前の飯はうめーからよ」


 その言葉に対し霜月が何か言う前に、入場の指示をしにきた運営スタッフが、控室の扉を開ける。

 これから試合に臨む男は、自らを送り出す少女の言葉も聞かず、振り返らず、確かな足取りで控室を出ていく。

 事実、今の会話で十分だ。

 つもる話は、勝ってからでも大丈夫だろう。

 もちろん、塩谷と同じように、自分が勝つのが当たり前と思っているわけではない。

 だが、負ける気など無い。

 そして、そんな渋堂の心を、背後から押してくれるような声が、既に立ち去った控室の方から届いた。


「渋堂くーーーーーん!!! 頑張ってーーーーー!!!」


 それが誰の声かは、もう確認するまでも無い。

 だから、渋堂は振り返る事もせずにただ一言、力強くこう応えるのであった。


「応ッ!!!」


 そうして、渋堂我竜は戦場へと足を運ぶ。

 彼には漲る自信があった。彼が、渋堂家に代々伝わる修業場を生きて出てきたのは、つい二日ほど前の事である。

 そこで想像を絶する体験をしてきた彼の経験値は、最早並の料理人を遥かに上回っていた。

 今まで料理がさほど得意では無かった彼だが、今ならば塩谷と戦えるだろうと、冷静に且つ客観的に判断する事が出来た。

 気合いも自信も準備万端である。

 後はもう勝つだけだ。

 そう思い歩いていると、廊下の先の方に、一人の少女が腕を組んで壁にもたれかかっているのを発見する。天川甘菜だ。

 渋堂は、会場スタッフに声をかけ、僅かながらも会話する時間を設ける。

 そうして渋堂が駆け足で甘菜の元へ行くと、彼女は相変わらず帽子を目深に被っていて、その表情を見せようとはしてこなかった。

 だから、渋堂から声をかける。


「よ、来てたんだな」

「まあ、ね。……せっかくアタシが見に来てあげたんだから、勝たないと怒る……から」

「あいよ。任せとけ」

「ん。じゃ、行ってきな。見てるから」

「ああ。行ってくる」


 そう言って互いに拳を軽くぶつけ合う。

 それだけでもう十二分に伝わる。この二人はそういう間柄だ。

 これで、拳が更に重くなった。

 元々闘争心はあったが、これでもう絶対に負けられなくなる。

 そうして、渋堂は会場スタッフの元へ戻り、案内に従って試合場に入場していく。

 薄暗いトンネルのような廊下を抜けた先には、清々しい程の青空が広がっていた。

 それから、鼓膜を痛いぐらい叩いてくる大歓声。

 舞台の様子は上々だ。これなら、渋堂もベストコンディションで戦える。

 渋堂の歩む先にあるのは、まず自分用に用意された広い調理スペース。その先には対戦相手用の調理スペースがある。今は無人の審査員席は、ほんの少し離れた位置に存在する。

 そして、渋堂が真っ直ぐ前に視線を向けると、そこにはやはり同じように入場してきた少年が一人。

 渋堂が笑みを濃くすると、向こうも同じように笑みを濃くする。


「よお、塩谷始音」

「やあ、渋堂我竜」


 相も変わらず神父服のような調理服を身に纏った少年。

 塩谷始音。

 それは今回の強敵の名だ。齢十一にして、早くも料理界を制覇しかねない勢いの化物の名でもある。

 彼は、渋堂の昔の友人にして因縁の敵だ。

 噂を聞く限りでは、塩谷はこれまでに多くの料理人を、精神的に追い詰めてきたらしい。 

 相手の得意分野で、手を抜いた上で相手の全てを上回って勝つ。

 それが塩谷の戦闘スタイルのようだ。

 塩谷がいつも言っているらしい「真上から叩き潰す」という台詞は、相手の全てのスペックを上回った上で勝つ、という意思表示だという話である。

 事実、それが可能になるだけの性能を塩谷は持ち合わせており、最近ではその圧倒的実力から異名まで手に入れているらしい。

 異名、それは相当の実力者にしか与えられない称号だ。

 渋堂は、相手の強大さに改めて息を呑む。が、恐れや不安など弱々しい部分は、絶対に意地でも見せない。

 あくまで浮かべるのは好戦的な笑みだ。


「最近、異名持ちになったみてーじゃねーか。雑誌に載ってたぜ? 相当強くなったんだな、お前」

「僕がここまで来れたのは渋堂のお陰だよ。ありがとう。感謝してるよ」


 そう言う塩谷の目は、やはり前と同じく死人のようだった。

 再生する能力の影響で、死後の世界を何度も体験しているからだろうか。彼の中で、もう生と死が曖昧になっているのかもしれない。

 ちなみに、彼の異名もそれにまつわるもので、曰く、「三柱天使トリニティエンジェル」というそうだ。

 このネーミングは、塩谷の得意技も関係しているらしいが、生憎そこまで調べるつもりは渋堂には無かった。

 渋堂は、余計な事を一切考えずに。、ぶっつけ本番でやった方が上手く動けるのだ。

 だから、今のうちに余計なしこりは排除しておくべきである。


「戦う前に聞いとくけどよ。オメー、昔そんなんじゃ無かったろ。何かあったのか?」

「うーん。最初は楽しく料理作ってたんだけどね。いつからだろう……あっ、多分、死ぬ気で修業した時ぐらいからかな。料理が嫌になったの。それ以降も、手を抜いて勝てるようになっちゃったしね。そう。何というか、つまんなくなっちゃってさ。思い返してみれば、元々料理なんて、そんな好きじゃなかったしね」


 一聞すると、それはあまりにも軽い理由にも聞こえた。

 しかし渋堂は聞き逃さなかった。死ぬ気で修業した、という部分を。

 前回、塩谷は超人的身体能力で霜月を圧倒していた。

 最初は、食柱毒で身体強化でもしているのかと勘違いしたが、冷静に考えれば塩谷の食柱毒は死亡時の肉体再生のはずである。

 ならば、その身体能力は素の力という事になるが、普通の人間がそこまでの力を得るのには、どれだけの無理を重ねなければいけないのだという話だ。実際、普通は無理だ。

 となると、おそらく不死とも呼べるその再生能力を活かし、何度も何度も死にながらも修業を乗り切ったと考えるのが妥当である。

 どの修業場を使ったのかは不明だが、きっと何処か相当難易度の高い修行場を見つけて、己を鍛えあげたに違いない。前述した方法ならば、だいたいどの修業場だろうが突破可能だろう。

 現に渋堂も、似たような方法で修行場の難関を無理矢理クリアしていた。本来なら死ぬようなダメージを受けても、生命力強化の食柱毒を利用して強引に生き延び、相当無茶して先に進んだのだ。

 だから、渋堂も塩谷の心の闇が理解出来ないわけでも無かった。

 しかし、その同情心を、勝負の場には決して持ち込むわけにはいかない。


「……そうか。わかったよ。もう、俺に聞く事はねぇ」

「そうかい。僕も聞きたい事が無いわけじゃないけど、別に積もる話は後でいいかな。どうせ、すぐ終わる試合だろうしね」

「それが、お前の勝ちとは限らねーけどな」


 両者、意気込み充分だ。

 今にでもぶつかり合いそうな一触即発の空気。

 だが、その前に、ルール説明のアナウンスが入る流れとなっている。

 お互い、それは重々承知しているので、まだ自制していなければならない。

 解き放つのは、試合開始と同時だ。

 その空気感は会場全体に伝わり、いくつもの固唾を呑む声が聞こえてくるかのような緊張感が満ちていく。

 そんな中、そのアナウンスは流れ出した。


『イィィィィィィイヤッフゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!! みっんなぁぁぁぁー!!!! 元気してるかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?』


「「!!?」」


 あからさまに場違いなハイテンションのアナウンス。

 裏返りまくった甲高い声のシャウト。

 これには流石の渋堂と塩谷も驚いた。

 もちろん会場全体からも、困惑のどよめきが感じられる。

 しかし声の主は、あくまで自分の勢いを維持したまま喋り始めてしまう。


『私は正義のアナウンス! その名もT! みんなよろしくぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!』


「……うるせぇ。アナウンスに正義も糞もあるかよ」

「……どうでもいいから、早くルール説明してくれないかな」


 絶望的な事に、選手二人の闘志がクールダウンしてしまった。

 流石にこればかりは不味いと、客席から不安の声が漏れ始めてくる。

 しかし、そこは流石に正義のアナウンス。やる事はしっかりやってくれた。


『ではぁ! 早速ぅルール説明の時間だぁぁぁぁぁ!!! 今回のルールはリアルファイトルールだぁっ!!! 物騒な名前だと思うだろう!? 実際物騒だぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ! バトルステージ! カマンッ!』


 アナウンスの叫びに呼応するようにして、いきなり渋堂と塩谷の調理スペースの中心にある、何も無い空きスペースに変化が訪れる。

 床が機械的に稼働し穴が空き、中から食材の載った台座が次々と姿を現していった。

 出てきた台座は全部で六つ。

 それらにはそれぞれ、肉、野菜、魚、数多の調味料、米、パン、がひとまとまりで大量に置かれていた。

 その様子を見た渋堂と塩谷は、全く異なる反応を見せる。


「うおーっ! すげーっ! 何だ、これで何するルールなんだ!?」

「……ああ、ルールはお互い何でもいいって言ったからこうなったんだね。なんか、面倒臭そうだなー」


 というか、ステージのギミックを見た渋堂が、一方的にテンションを上げているだけであった。

 だが、ルール説明はまだこれからである。


『各プレイヤーにはッ! この台座に乗せられている食材を奪い合ってもらうぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! その際にはッ! 己の身体と、食柱毒と、試合会場内に存在する道具を使うならば、如何なる妨害攻撃も認められる事とするぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!! ただしぃぃぃぃ! もう相手の調理台まで持って行かれた食材を取り戻すのは反則行為とするぅぅぅぅうぅぅ!!』


「へえ。意外とシンプルなんだ。これならちょっとは運動になるかもだね」

「だな。このルールなら俺も、全力で暴れられる……!」


 色々あったが、最終的に決闘者二人の気持ちは燃え上がっていた。

 実はこの時、観客席からは「料理の実力あんま関係なくない?」という意見が飛んだりしていたのだが、この二人はそんな疑問など一切抱いていなかった。

 ただ、子供のように純粋に、闘いを楽しみにしている。

 そして、ルール説明も間もなく終わろうとしていた。

 闘いはもうすぐだ。


『試合時間は三十分ジャスッ!!! なおッ! この闘いの中で相手の命を奪ってしまったとしても、罪にはならない事とするぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!』


「だってさ。ま、料理で死人なんて珍しくないし、当然のルールだよね」

「俺は気にくわねーけどな。思いっきりやれんのはいーが……」

「あっ、ちなみに僕の心配は無用だよ。僕、死なないから」

「わーってるよ。オメーこそ手を抜くなよ。俺も、死なねーからよ」


 この時代、食柱毒の影響もあり、料理人が闘いの中で命を落とす事はそれなりに多かった。

 もちろん、これから一、二年も経てば調理中の殺人は違法となるのだが、この時代においてはまだ常識の範疇である。

 けれども、生を肯定する力を持つ渋堂と、死を否定する力を持つ塩谷の二人に死亡の心配は無い。

 むしろ、彼らが本気で戦って、会場の方が無事でいられるかという心配をしておいた方がまだ建設的である。


『ちなみに、今回の審査員はこのお方だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』


 アナウンスが声を張り上げると、先ほどのせり上がってきた食材と同じ要領で、無人だったはずの審査員席にスキンヘッドのいかつい黒人が出現する。

 黒人は腕を組み、ふんぞり返るようにして椅子に座っていた。

 やけに態度がでかい。


『最早説明不明だとは思うが、このお方はぁぁぁっ! 美食家として有名な飯岳食めしだけ たべるさんだぁぁぁぁあぁぁぁああああっ!!!!』


 無言で頷く黒人。

 どうやら日本人だったようだ。

 だが、その事実に今更触れる者など一人もいない。

 黒人はしばらくガッカリしたような顔をしていたが、もう衆人の意識は渋堂と塩谷の闘いに向いている。

 もちろんアナウンスもそれ以降その件には触れず、ついにモニタにカウントダウンを表示させ、何事も無かったかのようにカウントに入ろうとするのであった。


『でぇぇぇはぁぁぁぁ!!! カウント開始ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!! さぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!』


 叫び過ぎて一秒が一秒になっていなかったが、誰も突っ込まない。それは無粋だ。

 渋堂に至っては、薄く眼を閉じ、これまでの事を一瞬で回想していた。

 塩谷と楽しく遊んでいた少年時代。塩谷が居なくなってからふてくされていた自分を慰めてくれた霜月。天川照真との出会いと圧倒的な敗北。そこで出会った天川甘菜という生意気な少女。塩谷との再会と霜月の敗北。修業に明け暮れる日々。様々な思い出が走馬灯よりも早く駆け抜けていく。

 そして今に至る。

 渋堂は目を見開くと、自らの身体を覆っていたマントのような布を掴み、空高く放り投げた。


『にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!』


 渋堂が身に纏っていたのは漆黒の和服だった。

 ところどころに黄金の龍の刺繍が入っており、背にはでかでかと「龍帝」の文字が刻まれている。

 この和服は、渋堂家の修行場をクリアした者にのみ与えられる、強さの証だ。

 そして、これを身に纏った者は例外なく「龍帝」の異名が与えられる事になっている。

 つまり渋堂は、既に異名を手に入れて、塩谷と向き合えるだけの実力ちからを得ていたのだ。

 龍帝となった男は、己の逆鱗……つまり顎の下を手の甲で擦る。解錠完了。これで、いつでも食柱毒が使える。

 それを見た塩谷は、口をぽかんとあけて驚いていた。


『いちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!』


 渋堂の黒い和服は、塩谷の白い神父風調理服と対照的で、それが絶妙なコントラストを醸し出していた。

 単純な色合いだけでは無い。それぞれの生き方や能力、戦闘スタイルに至るまで似ているようで対照的だ。

 片や、生きる力を武器に戦う黒き龍。「龍帝」渋堂我竜。

 片や、死すら超越し他者を蹂躙する白き天使。「三柱天使トリニティエンジェル」塩谷始音。

 二人の間に殺気が充満する。

 もしも人の心が視覚化出来るのなら、この会場は二人の感情によって包まれているのがはっきりと見える事であろう。

 こんな闘い、世界や時代を自在に駆けまわったとしても、滅多に見られるものでは無い。

 そして、ついに訪れるカウントゼロ。


『ぜろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ試合開始ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいい!!!』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ