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番外編 停電1
その日は朝から雨が降っていた。夕方頃には雷が鳴り出したので、浜崎とユリは学園から寮へ瞬間移動で飛んだ。
夕食は食堂で食べ、歯みがき、シャワーを済ませた時に、ピカッ!と光って物凄い雷が鳴り停電して真っ暗になったのだ。
『え?停電?!暗くて何も見えない。浜崎、どこ?』
ユリは不安になり浜崎を呼んだ。
『ここだ大丈夫。俺がいる』
浜崎が肩に手を置いて、安心させるようにそっと抱きしめる。
『浜崎…』
ユリは安心してギュッと浜崎に抱きついた。
浜崎はキスしながら本当は魔法で何とかできると思ったが、この状況を楽しむことにした。
ユリを抱き上げカンでベッドへと歩き、横たえ覆い被さり更に口づけを深くする。
ユリも唇を少し開けて口づけに応えてきた。
パジャマを脱がせ、ユリの感じるところを唇で辿る。
『ぁん…浜崎…んふっ…ぁっ…』
胸を吸い上げるように愛撫し、後ろを解していく。
『あぅんっ…んっ…両方は…ダメ、…あん!』
クチュリ…と音を立て指を増やし、ゆっくり挿れてナカの感じるところを押し擦りながら、前の兆したユリのものを口に含んで吸った瞬間
『ひっあぁ!…ぁっ……あぁっ…』
ユリがいつもより早く果てた。




