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番外編 裸エプロン後日談

ある日の放課後、お茶会中に桜とカグラとゼロが何やらヒソヒソと話していた。

暫くすると、ゼロがユリのところへやってきて言った。


『ユリよ、裸エプロンとやらはしたのか?』

『…は?!』



ユリは赤くなって固まった。


『いま桜とカグラから聞いたのだ。したのかの?』

『えっと…それは…ぅっ』

『ああ、したぞ俺の誕生日にな』



ユリが口を開けたまま浜崎を見て更に固まる。


『桜、カグラよ、ユリがしたそうだぞ、裸エプロン』

『それでそれで、どうなったのよ!』

『どうなったの?ユリ!』



桜とカグラが寄ってきて迫ってきた。

ユリはもう思考まで固まったようになっている。


『それはもう、俺明日死んでもいいっ!!と思うくらいフリルのエプロン姿が可愛くて可愛くて!』

『『フリルのエプロン!!』』



桜とカグラの目がキラッキラである。


『偉いわユリ! 頑張ったのね!!』



桜がユリの肩を叩いて褒めているが、ユリは状況についていけていない。


『フリルのエプロンだけをつけて、シャワー室から出てきたユリは尊かった! 俺の上に乗ってき』

『わーーーっ浜崎!やめて!!』



やっとユリが復活して浜崎の口を抑える。


『もう帰るから(泣)部屋まで飛んで、浜崎!』



ユリと浜崎は瞬間移動で部屋まで戻った。


『明日からどんな顔して学校行けばいいの!?』



部屋に着いたとたんユリが蹲った。


ユリが通常運転に戻るのは暫く無理そうだ。

スマホの写真の事は忘れているし。再び、ょっしゃ!!とGACK◯のように拳を握った浜崎だった。




天の声です。GACK◯様、ごめんなさい。

そして頑張れユリ!(逃)


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