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番外編 ピロートーク
『浜崎、お願いがあるんだけど』
『ん、どうしたユリ』
アノあと、シャワーで洗ってもらい、ユリは浜崎に腕枕をしてもらっていた。
『あのまま…何回もするの…その…やめてほしいんだけど…』
『あのまま?…ああ、抜かずにか』
ユリがかぁぁっと赤くなった。
『だから、言い方!…』
『ふ…可愛い』
浜崎がユリの頬を撫でる。
『だって音が恥ずかしいし…洗うときに…た、大変なんだから…』
『ああ、確かに音が激しいもんな。洗うのは俺がするから問題ないだろ?』
ユリが腕の中で恥ずかしそうに
『問題あるよ……たくさん、何回も…出てくるから…恥ずかしい…』
『あー、俺は見ていて萌える』
ユリはポカポカと浜崎の胸をたたく。
『僕は恥ずかしいの…結局…またしちゃったし』
『アレは、ユリの声が可愛いいし……よかっただろ?』
浜崎はユリの額にキスをする。
『ぅー…と、とにかくやめてってば』
『わかった、善処する。しかしナカに出すのは変わらな』
浜崎はクッションでバシバシたたかれた。
天の声です。ユリと浜崎のピロートークは続く(笑)




