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番外編 僕の声!?

記録球という水晶のアイテムがある。

恋人へ、家族へ、友人へのメッセージなど用途は様々。


浜崎は、使うことにした。土曜日の夜、ユリと2人きりの時間に。



だんだん行為が激しくなっていくにつれて、ユリの声が良い感じになってきた。


『やあぁ…ダメぇ…、そこ、ヤダあぁ…そんな…したら…あんっ!…いっちゃうぅ…あぁっ!!…浜崎ぃ…ぁはっ…』



これは後が楽しみだ。浜崎は触りながら、腰をおくりながら、ユリの声と感触を堪能した。




数日後、ユリが買い物に出た。


浜崎は、記録球を取り出し魔力を込める。

アノ夜の映像と音声が流れ出す。




ユリはエコバッグを忘れた事に気付き部屋に戻ることにした。

部屋のドアの前に立った時、中から声がしているのだ。何だろう…とドアを開けた瞬間、理解できないものが目に耳に入った。


固まった。信じられない…


僕の声…!? こんな恥ずかしい声だったの?

でも、それどころではない、無理すぎる。


『浜崎…』



浜崎と目が合った。


『実家に帰るから!!』





天の声(笑)です。番外編の実家に帰るからの更に後日談です。

浜崎、やってしまいました。これは拗れそうです。

頑張れユリ!(逃)

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