↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
67/97

青いウーロン茶

番外編を書いていてアップが遅れました。すみません。

その日の放課後、皆が集まり。中庭でプチスイーツガーデンとなった。


俺はとっておきの青いウーロン茶を出しカップに注ぐ。周りにリンゴとブルーベリーの香りが漂ってきた。


『凄い! 青いウーロン茶。綺麗な色。』

『初めて見た。』

『フルーティで美味しい〜』




ユリのカップにも注ぎながら説明する。


『ユリ、エレーナの髪の色だ。こんなふうに、綺麗な蒼だったんだ。』

『うん、綺麗な色だね。浜崎、ありがとう。』



ユリが嬉しそうに微笑んだ。


『ユリ、記憶にないだろうが、お前の癒しの力もこの蒼い色、優しい魔力だ。』

『癒しの蒼い色…魔力。ゼロの魔力譲渡の時と同じ色?』



俺の目を見て呟いた。


『はいはい、そこイチャイチャしないの。アベル、フォンダンショコラ。』



『わかった、すぐ出すから少し待ってくれ。』





俺はどんなものより、ユリとの時間が大切だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。