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料理作り

『ゼロ、ユリが前回こうなった時は2日ほど眠ったままでした。』



俺はユリを抱き上げて、ゼロに話す。


『俺たちは、寮へ戻るので。ゼロ、フォルテと一緒に城へ戻って対策をしていてくれると助かります。』


『うむ、わかった。』




俺はユリと寮へ飛んだ。



ユリをベッドへ寝かせる。

目が覚めた時に何か胃に優しい食べ物を食べさせなければ。




たまご粥と、プレーンなシフォンケーキを作ってアイテムボックスへ収納した。




俺も少し休むか、ベッドへと横になり目を瞑った。


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