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裸エプロン
『ふむ、皆、調理実習とやらに行くのかの?』
『はい。課題のワッフル作りが終わったら、浜崎…アベルにポテトチップス作ってもらいましょう。』
ユリが楽しそうにゼロと話しながら廊下を歩いている。
調理実習室に着いた。
『城の調理場より、広いの…』
ゼロが少し驚いている。
『さて、ゼロ、エプロンというものをつけますよ。』
俺は、ゼロにエプロンをつけてやる。
ユリのエプロンをつけてやり、細い腰を撫でながらコッソリ耳元で囁く。
『…ユリ、今夜…裸エプロンしてみないか?』
ユリが首まで真っ赤になってバッと振り向いた。
『…しない、恥ずかしいこと言わないで!』
小声で返してきた……可っ愛いなぁ!!




