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反省してます。はい。

3時頃に目が覚めた。軽く体は拭いてあげてはいたが、2人でシャワーを浴びる。


シャワー中にもイチャついたのだが、ユリが1人で歩けなくなったので、ユリを抱えてベッドへと戻った。



反省してます。はい。




遅めの昼食?…夕食をとることにした。



チーズ風味のパンを小さくちぎって、ユリの口元へ運ぶ。


時々スープを飲ませてやりながら、ユリに謝った。


『すまない、ユリ。途中から止められなかった…反省してる。』

『ううん、…恥ずかしかったけど、大丈夫。もう怖くなくなったよ。』



ユリが頬を染めながら微笑んだ。




コンコンコン…と控えめなノックがした。


『はい』



返事をしながらドアを開けると、ゼロとラクシャータがいた。

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