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新たなる危機 闇の王兄上編
ユリが浜崎以外に服を脱がされます。そういうのが苦手な方は、次で、飛んでくださいませ。
『浜崎、ゴミ出してくるね。』
そうだ、今日はゴミ出しの日だったな。
『ああ、頼む。』
ユリがドアの外に出て階段を下りてゴミを出して戻ろうと、俺の方へ振り向いた瞬間、ユリの姿が消えた。
『ユリッ!?』
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『ぇ…!? ここ、どこ?』
『初めまして、エレーナ姫。』
突然、後ろから声がした。
ハッと振り向くと、見知らぬ男が寄ってきた。
黒く長い髪を肩のところで結い、闇の王ゼロと似たような服装の男だった。
『可愛らしい無防備な油断しきった顔。イイねぇ〜』
男が手を翳した途端、ユリの体が動けなくなった。男は更に近づき、ユリのシャツを脱がせ始める。
『な、何するんですか。ちょっとやめてください!』
『フフフ、イイ顔。美味しそうな魔力。』
男が、ユリの首すじを吸った瞬間、ユリは自分の魔力が抜けていくのが分かった。
『ゃだ! …助け…て…、浜崎っ!!』
『イイ声だ、もっと鳴いてごらん』




