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ただいま
『ゼロ、そろそろ帰ろうかと思います。ユリを休ませてくださって、ありがとうございました。』
『あ、そうだった。ゼロ、ポテトチップスというのもあるんですよ。コレも飽きません。』
『ぽてと…ちっぷす?』
ゼロの目がキラキラになった。
『それじゃ、ゼロ、また明日、学園で。』
『うむ。ラクシャータ、2人を送ってやるがよい。』
俺とユリは、無事に戻ることができたのだった。
中庭に、カレン姉さんとグラフィット、桜、カグラ、秋元、千田が待っていた。
『ユリ! 良かった無事で。』
桜が笑顔でユリに抱きついた。
『桜ちゃん、みんな心配かけて、ごめんなさい。ただいま戻りました。』
ユリが微笑みながら、ただいまを告げた。




