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愛してるんだから!

『浜崎っ!』



いつものシールドと違う。ユリはこちらへ来れない。…ハズだった。


『浜崎の、バ…カ……ッ』



涙を零しながらユリがシールドに手を翳した瞬間シールドが消滅した。


そのままユリが俺の前に立つ。


『僕だって、愛してるんだからっ…!』




俺とユリが蒼い炎に包まれる。


『何なのよ。2人とも死んじゃったら終わりじゃないの…』



呆然とラクシャータが呟いた。





『勝手に殺さないでもらおうか…。』



蒼い超光熱の爆炎の隙間から、俺とユリが姿を現した。

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