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番外編 海水浴へ行こう後日談

浜崎とユリは、桜たちと一緒に海水浴へ行った。

前夜、浜崎はキスマーク禁止令で悶々とし拗ねたのだ。

ユリが頑張って浜崎のものを口で奉仕して視覚的にも感触的にも満足していたが、欲求不満になっていた。


浜崎に奥を突かれまくり、海水浴どころではなくなったユリだったが、ユリもそうだったらしい。

寮の部屋へ帰り着き、ドアを閉めて直ぐに2人は口づけし合いながら、互いの服を脱がせた。


そのままベッドへと移動し、浜崎がユリの兆している前を吸いながら、後ろに指を挿れて解していた時だった。


『んんっ…浜崎…ソコ、もぅいい、ぁん…早く…きて、…ぁっ…』



浜崎はユリの兆しているものを指でゆるゆると動かし、張りつめている熱をユリの後ろにグプリ…と挿れる。


『ぅあん!…浜…崎っ、…奥まで…欲し…はぁっ…』



積極的なユリの言葉に、ぐっ…と奥まで突き上げた瞬間


『ひああぁっ!!…あっ!…んぁっ…ごめ…はぁっ…ん…』



我慢しきれずユリが果てた。ナカがキュウッ…と締め付けてくる。浜崎は腰を動かし、締め付ける狭いナカを何度も何度もユリの感じるところの奥まで突き上げた。


『ぁあんっ!…んんぅ…、ソコ…いいのっ…あんっ!…ぁっ…すごぃ…んぁあっ!…いぃっ…ひあぁっ!…』



グプッ…パチュッ!…と激しく腰を打ちつける音がする。ユリが浜崎の背に縋って耳元で言った。


『ぁん!…お願ぃ…あっ!…もっと…突いて…はぁんっ!…』



浜崎はユリの腰を抱き上げ下に枕を置き、奥のユリの感じるところを何度も強く突き下ろした。


『ひぁん!…あぁっ!…あぅん!…ぃ…っちゃ…浜崎ぃ…イく…ぁはっ!…あんっ!…』

『ユリ、愛している…っ…ナカに出すぞ…』



射出する動きに変え、一気に最奥まで押しつぶすように突き下ろした。


『はうっ!…愛し…てる…あんっ!…あぁああっ!!…』

『…くっ…ユリ…』



果てながら跳ねるユリの腰を押さえつけてドプッ!…ドプリ…トプリ…とナカに全て出しきる。


『ひぁあっ!…熱いの…ぁん!…っ…いっぱぃ…浜崎の…嬉し…あっ!…』

『…っ…、…』


キュッと両膝で浜崎の腰を締め、ユリはビクリ…ビクリ…とナカの熱に感じいっている。


浜崎はゆっくりと引き抜いた。コプッ…コプリ…コプッ…と放ったものがナカから溢れ出てきた。ジッとそれを浜崎が見ている。



『やぁっ…、あんまり…見ないで…恥ずかしぃ…あん…』



身じろいだ拍子にまたコプリ…と零れてくる。ユリは両手でソコを浜崎の目から隠した。


『ユリ…』



不満そうに浜崎がユリの名前を呼ぶ。浜崎はユリの両膝を抱え上げた。トロリ…つっと、腰の方まで残滓が零れてくる。


『…ふぁん…っ…やだぁ…っ…ダメぇ…はぅ…ん…』



ユリの指の隙間から、余韻に引きつきコプッ…コプッ…と残滓が溢れ出る様を存分に堪能した浜崎だった。


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