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エルフィナ編3
浜崎が部屋へ戻ると、ユリがシャツを羽織っただけの姿のままベッドで待っていた。
『浜崎、大丈夫だったの? また何かあった?…僕のこと?』
『いや、何でもないユリ。さっきの続き…』
そう言って再びユリを組み敷いて、自分のものをユリのナカへ、グプリ…と挿れゆっくりと突き上げ始める。
『あっん!…っぅ…ダメ…あんっ!…ちゃんと言っ…あぁぅ!…浜崎…はぁっ…ぁあんっ!!…』
浜崎はユリを誤魔化すため強く何度も奥まで腰を突き上げ続けた。
今度もユリのナカで果て、ユリがグッタリとなった頃に、腕枕をしてやり頬を撫でながら告げた。
『ユリ、シデル家という貴族院の名家の公爵令嬢から、ユリと俺に茶会の招待状がさっき来た。…公爵だから断れなくてな。来週の土曜日の午後に一緒に茶会に行ってくれないか?』
『シデル家…公爵?…うん、わかった』
ユリは不思議そうに首を傾げながら了承した。




