番外編 愛しい声
俺はユリの声が好きだ。声以外も全部愛しているが。
『浜崎…』微笑んで俺を呼ぶ声。
『浜崎!』笑顔で俺を見つめて呼ぶ声。
『浜崎…!』赤くなって照れて怒った時の声。
『浜崎……』キスすると照れて赤くなりながら見つめてくる時の声。
『ぁん…浜崎…はぁっ』頬を染めて感じながら俺を見上げて喘ぐ声。
『や…あんっ!…ぁっ…ひぁっ!…ぁ…あぁぅ!…』
今夜も、ユリのナカを何度も何度も突き上げながら可愛いく上がる声を聞く。
『ひぅっ!…も、イッちゃ…あん!…ダメぇ…はうぅっ!…』
『ユリ 愛している…っ…ナカに出して良いか?…』
俺は更に深く奥まで突き上げユリの腰を掴み抱えた。
『あぁっ!…僕も…愛してる…っあん!、ナカに出してぇ…っあ!…』
愛しい声に、射出する動きに変えて一気に強く深く奥まで突き上げた。
『い…くっ、…あんっ!…は…ぁああっ!!』
『ユリ…くっ…っ…』
ドプリ…音がしそうなほどユリのナカで弾ぜる。
『はぁん…ぁんっ!…熱い…っぁ…浜崎ぃ…ぁはっ…ぁん…』
ユリは、俺の熱にビクリ…ビクリ…と腰を跳ねながら更に果て。腕に縋り余韻に感じ入っている、艶めかしい声。
名前を呼ぶ可愛い声に俺の理性はキレた。
あとで『そのまま何回も出さないで…』と言われるが、この愛しい可愛い声には抗えない。
俺は、再びユリのナカを強く深く奥まで突き上げ続けた。
天の声です。視覚から聴覚から艶めかしい声や可愛い仕草が入ってくれば浜崎の理性はもちません(笑)




