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番外編 愛しい口づけ

ユリは浜崎とのキスが好きだ。



優しく触れるだけのキス。



朝の起こしてくれる時の少し深めな口づけ。



愛していると囁いてくれて、だんだん深くなる口づけ。



アノ最中の突き上げられながらの深い口づけ。感じすぎて、とろけていく頭がもっとぼうっとしてしまうのだ。



今夜も、思いきり奥のほうまで何度も何度も浜崎に突き上げられながら、深い口づけをされた。


『んぅ…ぁんん!…はぅ…んっ!…ぁぅっ、んんっ!…』

『ユリ、愛している』



愛していると囁きながら、一気に強く奥深くまで突き上げられて口づけされる。

グチュッ……グプッ…と下肢から激しい音がして、恥ずかしい。

もう、感じすぎてダメになりそう。


『ユリ、ナカに出すぞ……っ…』

『はぁっ…あっん!……ぁああんっ!!』



ドクリ…ドプリ…とナカで浜崎が弾ぜた。

熱くて、気持ちいい。



余韻に浸りながら、何度も深く口づけされる。

甘い甘い、浜崎との口づけ。



本当に愛しい。この尽きることのない愛しさはどこから何度も湧いてくるのだろうか。



ユリは心から愛している浜崎との口づけが愛しくて好きだ。

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