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番外編 お揃いのルームウェア

衣替えの時期。


長袖のパジャマを揃えようと、俺とユリは新宿のタカシマヤに行った。


どうせならルームウェアでもいいのが良いということになり、お揃いの薄い青いルームウェアを2人で一緒に買った。


もう新婚気分な俺。ユリは少し恥ずかしそうにしていたが。


昼はモスバーガーに寄り、セットメニューを頼んで食べた。ユリはデザートを食べていたが、少し首を傾げている。


『浜崎の作ったプリンの方が美味しいよ』



と言った。俺はユリが可愛いやら嬉しいやらで顔がニヤけたのだった。



寮の部屋へ帰り着き。早速、お揃いのルームウェアに着替えた俺たち。


『お揃い…嬉しいけど、照れるね』

『ああ、嬉しいし、幸せだ。ユリ』



俺はユリを抱き締めてキスをした。


『ぁっ…んっ…?…ちょっと…浜崎、いま着替えたばっかり…なのに…ぁんっ…』



お揃いのルームウェアに萌えた俺は、我慢できなくなって、ユリを抱き締めたままベッドへ押し倒したのだった。


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