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番外編 お揃いのマグカップと食器

ユリが3ヶ月もの間、頑張ってバイトをして俺にBVLGARIの腕時計をプレゼントしてくれた。


俺も臨時で老舗のスイーツ店でバイトをすることにした。ユリとの時間が減るのは嫌だったが、俺も3ヶ月働かせてもらったのだ。


雪がちらつく寒い季節、俺はバイトをしながら何をプレゼントしようかと悩んだ。カレン姉さんに相談して、あるものをフランスのベルナルドでオーダメイドで揃えて買ったのだった。


その日の夕食の時


『ユリ、名前入りのお揃いのマグカップと食器だ。』



俺は夕食を作り、お揃いの食器にごはんとおかずを盛り付け、名前入りのマグカップをユリにプレゼントした。


『わぁ、お揃い!すごく綺麗なマグカップと食器、嬉しいよ。浜崎、ありがとう。大切にするね!』



ユリが名前入りのマグカップと食器を見て、とても嬉しそうに喜んでくれた。


『何だか、新婚みたいだね。いただきます』



赤くなりながら微笑んで食べている。


可愛らしいユリ。

俺は夕食を食べて、デザートにユリを美味しく食べたのだった。おかわりもした。




天の声です。おかわりもしたのか、浜崎(笑)

新婚さんな浜崎とユリでした。

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