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番外編 甘い口どけ2


『ユリ、保健室で横になって休もう』

『うん…ありがとう…』



保健室へと瞬間移動で飛んだ。

突然現れた2人に保健医の浅野は驚いていた。


『悪い、グラフィット。ベッド使わせてくれ』



浜崎はひと言断って、ユリをベッドへ休ませた。


『ごめん。昨夜はムリをさせた』

『ん…少し休んでいれば大丈夫と思う。浜崎、本当に僕は平気だよ。だって…浜崎のこと好きなんだもん。だから大丈夫だよ』



ユリは微笑んで言った。


『ユリ…』



浜崎は保健室に常備してある、ぶどう糖のタブレットを口に含んでユリに口移しで食べさせる。


『ぅん…っ…ふ…ぁ……ん…』



4粒目を食べ終える頃にはユリの頬に赤みがさしてきた。


5粒目、浜崎とユリは甘い甘いタブレットを口づけしながら、2人で食べたのだった。






天の声です。甘ぁーーーいっ!(笑)

ぶどう糖のタブレットを食べながら書いております。本当に甘いです。

浜崎とユリも甘々ですね!(逃)

間違えて、腕時計を先にアップしてしまいました。訂正しました。申し訳ありません。


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