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番外編 香り2
夕方前、浜崎が部屋に戻ると、ユリが自分のベッドに寝ていることに気づいた。
『ユリ…』
浜崎は近づき、そっと優しく口づけをする。
『んっ…?…浜崎…おかえりなさい…あ、ごめん。僕寝ちゃった……浜崎がいなくて、寂しくなって…その…』
ユリは少し自分の心に戸惑いながら、浜崎にギュッと抱きついた。
『浜崎の匂い…すごく安心する…』
スリ…と、浜崎の胸に額をつけた。
『…ユリが可愛いこと言うからシたくなった。…いいか?』
『…うん、浜崎…好き…』
浜崎は口づけながらユリのシャツを脱がせて、胸をそっと押しつぶすように愛撫した。ぷっくりと膨らんだソコを唇で優しく吸う。
『ぁんっ…浜崎…ふぁ…っ…んぅっ…』
今日も夕食がギリギリになった2人だった。
天の声です。祝100話目達成です。
読んでいただき、ありがとうございます!
本当に本当に嬉しいです。




