↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
100/131

番外編 香り2

夕方前、浜崎が部屋に戻ると、ユリが自分のベッドに寝ていることに気づいた。


『ユリ…』



浜崎は近づき、そっと優しく口づけをする。


『んっ…?…浜崎…おかえりなさい…あ、ごめん。僕寝ちゃった……浜崎がいなくて、寂しくなって…その…』



ユリは少し自分の心に戸惑いながら、浜崎にギュッと抱きついた。


『浜崎の匂い…すごく安心する…』



スリ…と、浜崎の胸に額をつけた。


『…ユリが可愛いこと言うからシたくなった。…いいか?』

『…うん、浜崎…好き…』



浜崎は口づけながらユリのシャツを脱がせて、胸をそっと押しつぶすように愛撫した。ぷっくりと膨らんだソコを唇で優しく吸う。


『ぁんっ…浜崎…ふぁ…っ…んぅっ…』



今日も夕食がギリギリになった2人だった。



天の声です。祝100話目達成です。

読んでいただき、ありがとうございます!

本当に本当に嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。