表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『朱里ちゃんの戯言』短編小説集   作者: 健野屋文乃
8章 あやかしの章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/79

次の問いに答えよ。ただし・・・

問1


少年αが美少女λ(ラムダ)と付き合うには、


なんと話しかければよいか?


ただし、少年αは口下手とする。




「何?・・・何か話して・・」





問2


美少女λと会話するさい、


少年αはどこを見ればよいか?


ただし、美少女λは裸族とする。




「どお?」




問3


裸族の美少女λが、「生贄男子って素敵」等、


頻繁に言うようになった。


少年αは、話をそらすべきか?


ただし、逃亡=生贄 とする。




「死、必要・・・」





問4


裸族の美少女λが、


どこかから生首をたくさん持ってきた。


少年αは、非難すべきか?絶賛すべきか?


ただし、生首は少年αを苛めた子どもや教師とする。




「あなたの代わりに」




問5


裸族の美少女λが、命の危険を感じるほどの、


不思議なキノコ料理を作ってくれた。


少年αは、食べるべきか?


ただし、香りは魅惑とする。




「私に依存して・・」





問6


キノコを食べた少年αは、異世界の幻覚を見た。


少年αの人生は終わったのか?


ただし、異世界の人はみんな楽しげとする。




「あなたが望んだ世界・・」






おしまい




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ