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転生者は異常な程に成長しました。 〜自重?そこら辺に投げ捨てたわ〜  作者: 冬桜 ライト
◇第一章 異世界転生ですか?
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23/42

第20話 バケモノ4人組と、さらに凄いバケモノです。




 ──そこには、少し前まで整然と整えられていた木々や、青々と茂っていた芝生があったが……今はもはや、雑草一つ見る影もない状態になっていた──


ドガァッ!!

ダァンッッ!


「ガッハッハッハッハッ!!」


 ──植物が一瞬で死にゆくような空間に響き渡るは、狂気に満ちた笑い声や、大地や空間が裂けて、割れて、弾ける音だけ──


バキィッ!!

キィンッ!!


「ハッハッハッハッハッ!!」


 ──そんな荒野とも呼べないようなボコボコになった空間で、二人の男は顔に狂喜を張りつけ、なおも戦い続けていた──


パァンッッ!

ダンッッ!!


「ガハハハハッ!!!」

「ハハハハハッ!!!」



 ──さて、どうしてこうなった。



◇◆◇◆◇



 〜遡ること、十数分前〜


 ──あの後、俺はまずグレンに様々な単語や簡単な接続詞を教えた。

 グレンは一度言ったことはすぐさま記憶し、理解し、吸収していき、最終的には普通に会話ができるくらいにまでなった。

 ・・・たった数時間で会話ができるくらいに成長するって……マジで天才なんだな。


 そして、俺もある程度『教術』のランクが上がったことに対して満足している中、母さん達が俺達のところに来た。


「ジークちゃんー。ちょっとみんなで中庭へ行きましょうねー♪」

「グレンーッ! うちらも一緒に行くわよーっ! 準備を──って、準備するものないかっ!! あっはっは!」


 母さん達がそう言うと、母さんは俺を抱っこした。もちろん、グレンもパトリシアさんに抱っこされる。そして父さん達先導の元、中庭まで向かった。


 ・・・って今気づいたけど、なんか父さん達すごくウキウキしてない? 母さん達もすごくワクワクしてる感じがするし……。


 これから何が起こるというのか。・・・何となく想像できるのが不思議だねっ!!


 ・・・まぁうちの中庭って基本的に()()ようだしなぁ。……むしろ、()()以外に使ってる記憶がねぇや。

 ──ある程度予想がついた状態で、中庭までカット。


◇◆◇◆◇


 〜そして中庭〜


『わぁ〜、ジークくんなのです〜。……みなさん揃ってどうしたのです〜?』

『ジーク……どうした、の?』


 空を悠々と飛び回っていたマリナ達が俺らのことに気づくと、グレン達を不思議そうに一瞥して、俺の近くに寄ってきた。


『マリナとセレネか。んー、今回は俺じゃなくて、父さん達が中庭に用事があるみたいだ……多分、いつものやつじゃないか?』

『いつものやつです〜?』

『あぁ……そういう、こと』


 マリナはわかってないみたいだが、セレネは直ぐに察したようだ。


 ──そして、それが正解だと言うように、父さんが中庭の中央あたりで仁王立ちして、大きな声でこういった。


「それでは、早速訓練しようかっ!!」

「あァッ!!」


 ・・・うん、やっぱり予想した通り、戦闘訓練だねっ。


『ふぇ〜、なるほどなのです〜』

『やっぱり、ね。……ボク達、巻き込まれないように、飛んでおく……ね?』

『あ〜ワタシもそうするのです〜。ジークくん〜また後でなのです〜』

『ジーク……じゃあ、ね?』

『おう、最近暑くなってきたから、倒れないようにな……いや、お前らなら心配ないか。属性的に平気そうだし』


 光と熱と火を司るマリナに、闇と冷気と水を司るセレネ……日射病とか熱中症の心配なんかねぇわな。・・・そもそも精霊ってそういう病気にかからなそうじゃね?


 ──俺がそんなことを考えている間にも、二人は既に屋敷上空まで飛んでいった。……あいつらって飛行速度もすげぇよな。



「──さて、では訓練をする前に。軽く準備運動をするぞっ。合図をしたら準備運動開始だ。ではっ……始めっ!」


 そして、父さんの合図と共に土が(めく)れあがり、テオバルトさんが父さんに殴り掛かる。そして、一瞬遅れて音が()()()



パァンッッ!!!


「はっはっはっ!! やはり、お前は正面から来ると思ったぞっ!!」

「ガッハッハッ! やっぱ、わかっちまうカ! だがヨッ、こンなンはどうダッ!?」

「むっ、ぬぅ、おおおおっ!!」


 ──常人ならば目が追いつかないであろう速度、残像が重なって見える速さで、蹴りや拳の連撃を父さんに浴びせる。

 対する父さんは、これを全て素手で受け止め、その度に「パァンッッ」と、痛快な破裂音が響きわたった。



 えぇ……ナニコレ? 準備運動するんじゃなかったの? ……もしかしてこれがその準備運動なの?

 ・・・いや、これを準備運動と呼んでいいものなのか? ……準備とは一体。


『ジーク、ジーク。あれはなに? けんか?』


 っと、父さん達の戦闘風景に呆然としていたら、グレンがそう語り掛けてきた。


『あー、いや。違うぞ。あれは訓練って言ってな、戦闘の練習をしてるんだ。・・・父さんたちが言うには、アレでもまだ準備運動段階らしいがな』

『……準備運動? ・・・準備運動は、普通の訓練と、何が違うの?』


 ・・・そういえばたしかに。何が違うんだろう? 準備って言うからには、訓練はこれよりも大変なことになるんだろうが……。


 ……ん? あれ? ・・・なんかよくみると父さん達、〝十字炎剣〟みたいなスキルの技使ってなくね? ・・・もしかして、訓練と準備運動の違いって──


『ジーク?』

『あ、あぁ。俺も正確には分からないが……見た感じだと、多分スキルの使用の有無じゃないか?』

『スキル? 使ってないの? ……わかった』


 ……どうでもいいが、この場合はわかったって言うよりも、なるほどとかそうなんだって言った方が自然な気が……あ、次は相槌について教えるか。



「ぐはハッ! やっぱり、オメェもかなり強くなってやがるナッ? 今のLVはどンくらいに上がってンダッ? ハ……アァァァッ!」

「……っく、ふんっ! はっはっは! まだまだ衰えんさっ! LVはそろそろ170台に入りそうだなっ! はぁっ!」

「ぐほッ…くッ、やっぱりナッ! 前に比べてテ、また数段階強くなってやがルッ!」


 ってか父さん達、よくその戦闘しながら会話できるなっ! ・・・俺の場合似たようなことやろうしたら、目では追いつけるだろうが体が追いつかなそうだ。



>スキル《蹴脚術Ⅰ》を獲得しました。

>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《反撃》《重連撃》《拳聖術》《徒手空拳》《怪力無双》《堅牢堅固》《瞬間移動》《威力調整》のランクが上昇しました。

>スキル《威力調整》のランクが上限に達しました。


 っと、ふむ。どうやら父さんたちがスキルを使ってなくても俺の場合は似たような動作を見るだけで習熟度を得られるみたいだな。

 ってか、予想はしてたけど『威力調整』も上がるのか・・・あれで手加減? ……やっぱりあの人達頭がおかしいんじゃない? ・・・なんか、お前が言うなって声が聞こえたな。



 ──そして、丁度五分くらい経った頃に、父さんが地面を蹴って後ろに飛び、少し距離をとる。

 ・・・あ、どうでもいいかもだけど、一々上昇アナウンスがなって戦闘に集中できないから、一時的にアナウンスを切った。


「ではそろそろ本格的に訓練と行こうか!」

「おォッ、やっとカッ! じゃあサッサと始めようゼェッ!」

「ああっ。だが、まず簡単にルール説明だ。

ルール⒈あまり全力は出しすぎないこと。

ルール⒉メリー達には被害を出さないこと。

ルール⒊勝敗はどちらかが倒れるまで。

以上だっ! では準備が出来次第、始めっ!」


 ──父さんの始めの合図と同時に、準備運動の時と同じく、テオバルトさんがいたところの地面が捲れ上がる。

 ……が、今回は先程の準備運動とは比べ物にならない程の捲れ上がり方、速度だった。


 捲れ上がった土は最早(もはや)4~5mくらいの壁となり、速度はドンッ! と響くような、なにかにぶつかったような音が聞こえた。

 ・・・正直、俺でさえギリギリ目が追いついたくらいだった。


 早すぎてよくわかんなかったが、多分テオバルトさんが盾で父さんを吹っ飛ばそうとして、父さんはそれを腰を下げてなんとか耐えようとしてたはずだ。


 って、テオバルトさん。普通に盾装備してるけど、その盾どっから出したん? あとさっきまで装備してた篭手ってどこいったんだ?

 ……あ、もしかして盾とかに変形できる篭手だったのか?


 あと、父さん結構吹っ飛ばされてたけど、大丈夫か?


「はっはっは! やはり、お前もさっきまでのは手加減していたのかっ!!」

「あァッ! まだ完全にハ、制御出来てねェがナッ!」


 あ、どうやら大丈夫そうだ。


「では、私も少し本気を……『疾風迅雷(ソニック)』」


 ──父さんがそう言った、次の瞬間。俺の目さえもが追いつかない速度で、父さんが移動していた。

 そして、気がついたら盾で踏ん張ってるテオバルトさんと、剣を振り下ろした状態の父さんがいた。・・・一体、何がおこった?


 ・・・父さんが走る前に『疾風迅雷(ソニック)』って言葉が聞こえたよな。

 『疾風迅雷(ソニック)』か……たしか、父さんの特殊スキルだったっけ? ・・・んー、名前からして速度強化か。


「くッ! ギリ守れたガ、やっぱリ、速度じゃオメェには敵わねぇカッ! ……だが、オレもタダやられテばっかりじゃねェゼッ!

 ・・・すぅ。……『狂化』ッ」

「ほほうっ!」


 テオバルトさんが『狂化』を使い、父さんが楽しそうな様子で、目を細める。


「ハァ、ハァ。ヤハリ、マダキツイガ、ナントカ、制御ハデキソウダ」

「おおっ! とうとう『狂化』を操れるようになったんだなっ!!」

「アァ、ダガソンナニ長クハ持タネェッ。サッサトケリヲツケルゾッ!」

「うむっ! では、一気に叩き込むぞっ!!」


 父さんがそう言うと、テオバルトさんと攻防を繰り返す。・・・一撃一撃が凄まじく、余波で木々が倒れ、大地が削れる。


 ……だが、さっさとケリをつける、と言っときながら、攻防は激しさをましながらも続き、もはや地面はボロボロに、木々や草花は朽ちていた。



 ──そして十分と少し経つ頃には、いつの間にか荒野になった大地で、狂気に満ちた笑い声を放ちながら戦う、二人の姿があった。

 ……冒頭に戻る。



◇◆◇◆◇



『ジーク。パパ達は何をしてるの?』

『あれはなー。疲れて横になってるんだよ』

『横に? ……眠ってるの?』

『いや、寝てはいないな』

『……そうなんだ』


 うん、相槌があるだけでかなり自然な感じの会話になった。あとすぐ覚えられるグレンはやっぱり天才だな。



 ──結局、あれから戦闘が終わったのは戦闘を始めて丁度30分が経過した頃だった。

 父さんがテオバルトさんの背後から一撃を与え、それが決まり手となったのか、テオバルトさんがぶっ倒れて、父さんが勝利という形で終わった。

 その直後に父さんも地面に横たわり、二人して満足したような表情で、子供のように楽しげに笑いあっていた。


 ・・・ふぅ。なかなか熱い戦いだったぜ☆


 っと、そうだ。戦闘が終わったし、アナウンスも元に戻そうか。ついでに今の戦闘で習得+上昇したスキルも確認しよう。



───────────────────

>スキル《盾術Ⅰ》《狂化Ⅰ》を獲得しました。

>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《盾術》《狂化》《反撃》《回避》《挑発》《覇気》《重連撃》《蹴脚術》《拳聖術》《剣聖術》《双聖術》《気功術》《聖魔剣》《韋駄天》《徒手空拳》《怪力無双》《堅牢堅固》《護法聖域》《瞬間移動》《灼熱魔法》のランクが上昇しました。


>スキル《反撃》《回避》《挑発》のランクが上限に達しました。


>進化条件を達成。スキル《反撃Ⅹ》が《自動反撃Ⅰ》に進化しました。

>進化条件を達成。スキル《回避Ⅹ》が《瞬間回避Ⅰ》に進化しました。

>進化条件を達成。スキル《挑発Ⅹ》が《敵意誘導Ⅰ》に進化しました。


>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《瞬間回避》のランクが上昇しました。

───────────────────



 んー、またかなり上がったな。


 ……あ、今進化した『自動反撃』と『瞬間回避』があれば、咄嗟の不意打ちとか闇討ちをすかさず躱して、そのまま反撃とか出来そうじゃね? ……敵からしたらたまったもんじゃねぇなっ!


 ……最近よく思うけど、俺ってどこに向かってんだろうね? ・・・あぁ、いや、神か。分かりきってたわ。



 ──戦闘が終わったことがわかると、パトリシアさんが父さんたちの所に向かった。そして、父さん達の前で仁王立ちすると、二人に賞賛の声を送った。


「いやー、二人ともお疲れ様っ!! アルアルもテオ君も、すっごい戦いだったねぇー! もう周りの地面とかボロボロじゃんっ! ……あ、そうだ。怪我の方は大丈夫ー? 起き上がれるかな? それともヒールいるー?」

「あァ……狂化は解けたガ、身体の中がかなりボロボロだゼッ。悪いガ頼めるカ?」

「おっけー! 任せておいてっ! ついでにアルアルの方もかけてあげるねー!」

「うむっ、よろしく頼む」


 パトリシアさんはそう言うと、手持ちのカバンから、カバンの中には絶対に収まりきらないであろう、パトリシアさんと同じくらいの大きさの杖を取り出した。

 ・・・よくあるマジックバッグ的なやつなのかな?


「んーと、『慈愛満ちし、聖なる力よ。今ここに、生命の息吹を。今一度、吹き返せ。我は回生を、願う者。〝上位治癒(エクス・ヒール)〟』っと」



>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《神聖魔法》のランクが上昇しました。


「うおォォォッ! オレ、復活(ふっかーツ)!」

「あっはっは!! テオ君ってばいっつもそれやるよねっ! ……でもそんな風に大袈裟に元気だしてくれるのって、回復してる側にとってはかなり気持ちがいいわねっ!

 っと、アルアルにもやってあげるねー!」


 そして、また先ほどと同じ詠唱をして、父さんの傷を治した。

 ・・・余談だが父さんのメニューを見た感じ、HPは自然と回復していったが光魔法(回復)をかけられるまで傷は回復しなかった。どうやら、『HP回復』だけだと傷までは癒せないようだ。


 ・・・でも多分だけど、『気術』の使い方次第で傷口も回復すると思うんだが……それをしないのは、ただ回復された方が楽だからか、それともその方法が思いつかないのか。

 ……多分、後者かな?


「はいっ! これで終わりっ! それじゃあ二人はあっち行っててね! お次はメリりんっ! よろしくねっ!!」

「はーい、わかったわー♪」


 今度は母さんが3人と入れ違いに荒野(元中庭)に降り立つ。そして、母さんもパトリシアさんの時と同じように、長めの杖を取り出して地面に垂直になるように立てた。

 そして、詠唱を開始し始めた。


「『生命司りし自然の源よ。草木の命を、今一度ここに。〝森林回復(フォレスト・ヒール)〟』」


 あ、珍しく少し長めの詠唱してる。


 ──俺がそんなことを思っていると、まるで早送り再生の如く、中庭に緑が蘇る。木々は小さな芽からメキメキと盛り上がり、芝生も一定の長さになると、成長が止まった。

 最終的に荒野になる前と何ら遜色ない──いや、むしろ前よりも綺麗に整えられた、美しい中庭に戻った。



>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《樹魔法》のランクが上昇しました。


「……ほへー。やっぱりメリりんのこれ、いつ見てもすごいよねぇー。私も『木魔法』があったら似たようなことが出来るんだろうけど、流石にここまで早く、正確に、綺麗にやってって言われても……絶対に無理かなー」

「あらあら、ふふふ。それを言うなら私もパティみたいにアル達をあんなに回復させることなんて出来ないわよー? こと回復に関しては、パティの方がすごいと思うわよ?」

「えぇー? そうかなー? ・・・でも、そう言ってくれると、やってるこっちも嬉しくなるわねっ! えへへー♪」


 ・・・俺から言わせてみりゃ、二人ともバケモンだと思うけどな。


 多分普通だったら、父さん達のあの傷を一瞬で直すのも不可能だろうし、荒野になっていた中庭を一瞬で緑にするのも無理だろう。

 ……そんなことをできるのって、凄まじいとか超人通り越して、最早バケモンだろ。


 ……でも、俺の魔法。ランクだけだと母さん達より上なんだよなぁ……バケモンより上の存在ってなんていえばいいんだろ? 天使か悪魔か、はたまた神か?

 いずれは神が一番近い状態になるんだろうけど、今一番近いのは……強いていうなら天使か? 今の俺の状況って、言うなれば(イデム)に派遣されて地上に降りてるわけだし。


 ・・・まぁどっちにしろ、傍から見たらただのバケモンには変わりねぇか。


 よし。適当に結論が出たところで、この話は終わりにしようか。……バケモンの、さらにその先。……どうなるか見ものだねぇ。



◇◆◇◆◇



>スキル熟練度が一定に達しました。スキル《教術》のランクが上昇しました。


 ──あの後、父さん達はそのまま訓練を続行して、母さん達はそれを遠くから眺めることになった。……うん、まぁ予想通りずっとパトリシアさんがマシンガントークしてる。

 でも驚いたことに、母さんは普通に話についていってた。……よくあのマシンガントークについていけてるなぁって思う。


 んで、俺ら(俺とグレン)はと言うと。俺がグレンに言語系の勉強をした後、グレンがパトリシアさんに揺られ、早々に眠った。

 俺も母さんに現在進行形で揺られ、丁度眠気がきたところだった。


 ・・・あ、眠気がきてるのに普通に話せているのは、『睡魔無効』と『快適安眠(元:睡眠)』の付属効果的なやつだ。


 とりあえず俺もこの眠気に適当に抗った後、すぐに眠るつもりだ……ってことで、グッナイ☆



 〜スキル説明〜

今回登場した〈疾風迅雷(ソニック)〉について。

───────────────────

疾風迅雷(ソニック)

 自身の動体視力を一時的に3倍にできる。使用中は体と脳に負担がかかるため、あまり多用はしない方がいい。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 教術のレベルアップと、新しいスキルを覚えたことですね。 [気になる点] 特にありません。 [一言] 続き期待しています!!!!!!!
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