↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
午前二時十三分の駐在所  作者: 斑鳩あおい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/20

第十四章 もう一人の佐伯

駐在所に戻る。。。


そこに佐伯がいた。。。


「……俺?」


二人の佐伯。。。


片方が言う。。。


「俺が本物だ」


もう片方も言う。。。


「俺が本物だ」


美咲は黙っている。。。


佐伯は気づいた。。。


本物なら知っているはずのこと。。。


「俺が警察官になった理由は?」


一人が答える。


「人を守りたかったから」


もう一人は答えない。。。


佐伯は銃を下ろした。


「お前は偽物だ」


➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。