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箱の内見の間隔

みつばちは時期によって繁殖の速度や貯蜜の食い込み具合が変わる

天気やその年ごとの気候でも全く手入れのやり方が変わってくる

内見をする間隔というものが重要になってくるがこれには明確なルールを持っておいたほうが失敗が起こらない


様々な意見があるとは思うが最もわかりやすい方法を1つ上げる

蜂が今みつばちが何をしているか、どのような常態か精細に分からない時

これが箱を内見しなければならないタイミングである

初心の者からベテランに至るまでこの決まりごとはずっと変わらない

箱の中に何枚巣が入っていてそのうちの何枚に蜂が止まっているか

産卵の枚数、有蓋の枚数、貯蜜があと何日分あるか

病気はないのか、ダニはいないか、王台がないか

基本的にこの程度は完璧に把握しておきたい

一つでも分からない部分があればすぐにでも内見をするべきである


慣れてくると一度現在の蜂の状態を内見すれば

天気予報と併せて1週間後くらいまではほぼ完璧に予測が立つようになる

それを手記として残し結果が合っているようであれば良い

予測が合わない場合だと何かしら蜂に異常が起こっているか

もしくはそもそもの見込みが甘いかなので内見の間隔を狭める

常にこのやり方を意識していくことで技術も向上する


技術が向上していくごとに1箱ごとの予測がより精細になっていくが

やはり最低でも週に1度、蜂の変化が早い時期は週に2,3回は箱を点検したい


空論ではあるが一ヶ月だろうが半年だろうがみつばちの動きがちゃんと予測できて

予測の先が正常な状態であるならば蜂は触らないほうが自然に育つ

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