↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/60

その7。

国王陛下が椅子から転げ落ちそうに

なったのも無理はない。信濃宮司は

詳細を伝えたからである。

信濃改め森羅万象2号の性能は以下の

通りである。

全長は約900m幅は約380m

高さは1番甲板まで約100mで

水面化に沈む部分は約50m程に

なる。艦橋は中央に移動して

王国のレッドドラゴンライダーを、

乗せる事考慮して、飛行甲板は

3段構造にした。

1番、2番、3番甲板は幅は同じで

1番甲板が長さ880m

2番甲板長さ770m

3番甲板が長さ680mとした。

1番と2番甲板にはレッドドラゴン

ライダーの騎乗ドラゴンになる

ファイヤーレッドドラゴンの

待機場所になる。更に

艦底にはウォータ―ドラゴン

ライダーが騎乗するウォータ―

ジェットドラゴンの

格納庫にした。艦底にはフィン

スタビライザーに魔道ジャイロ

スタビライザーを、搭載した。

あと途中海棲魔獣や飛行魔獣の

襲来も考えられた。乗員を、守る

武器は必要と考え護衛艦に

ついてる機銃ファランクス

「CIWS」を、船体自在設計にて

左右に合計50基設置した。

装弾は海水に含まれる金属元素を、

弾丸にする水中金属元素固定装置を、

作り出し弾数は無制限と言えた。

艦首は球状船首に

して更に衝撃波を、出せる様にした。

対海棲魔獣対策と障害物除去の為に

つけた。大型海棲魔獣も

問題無いだろう。あとトイレは

水洗式トイレにして

スキル船体自在設計にて魔道具

海水淡水化装置設置してなおかつ

浄化装置も設置した。

各部屋には小規模ながらお風呂まで

装備する事にした。改造に改造

重ねた結果まるで海に浮かぶ

宿泊施設になってしまった。

あと小型船舶も400隻格納出来る

様にした。機関は魔導ウォータ―

ジェットエンジンを、

作り装備させる。出力は信濃が

15万馬力に対して

魔導ウォータ―ジェットエンジンに

した事により200万馬力に

アップした。

更に10か所に魔導エレベーターを、

設置し通路は部分的に動く

歩道にした。国王陛下に説明した

後に陛下はこういった。


「なんだかちんぷんかんぷんで

頭に入らんし理解が追い付かん。

だが凄まじい性能の

船という事はわかる。ありがとう

信濃宮司殿。


鉄で出来た船だけでも驚くのに

その性能やら内部構造まで

異世界の常識ではありえない

船が完成した。おそらく信濃宮司が

いた世界でも驚愕の性能と

いわれただろう。おもわず


「いや~凄い船になったなあ?」


なんか他人事みたいに言う

信濃宮司のであった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。