その32。
ネオエリクサー持ったハヤブサと
イナズマが飛び立つと同時に大臣
ニギア・アフリェイカに
魔導通信を、入れる。
「私はカンデサルタといいます。
森羅万象2号で薬剤師してます。
今我が国のドラゴンに
荷物託して向かってもらいました。
おそらく半日で着くと思います。」
それに対して悪い知らせが来る。
「大臣のアフリェイカです。王妃様の
症状が悪化して四時間以内に
ネオエリクサー使わないと
助からないと宮廷医師から
報告がありました。何とか
なりませんか?」
これを、聞いたカンデサルタは
大臣に報告する。大臣は魔導通信を、
使いハヤブサに連絡する。
「ハヤブサ隊長緊急事態だ。
王妃様の症状が悪化して四時間以内に
薬使わないと助からない。何とか
ならぬか?」
それに対してハヤブサ隊長は
「わかりました。レッドドラゴン
ライダー最速の名にかけて
間に合わせます。任せてください。」
そう言うとイナズマに命令する。
「イナズマ恥ずかしいが王妃様の
命がかかっている。頼む。
ス―パ―ガスファイヤー使ってくれ。」
イナズマは嫌そうな顔したが主に
使うからしっかり捕まっていてと
言って使うことにした。
ス―パ―ガスファイヤー名前は
カッコ良いがようは屁に火をつけて
加速する技である。
イナズマには恥ずかしい技と
言えるが使うとマッハ5以上の
スピードが出せる。
使えば約2時間短縮出来る。
イナズマは
「行きます。ス―パ―ガスファイヤーGo」
お尻から巨大な火が出た瞬間に
凄まじい加速がハヤブサを、襲う。
だかその速さは異次元レベルである。
マッハ5で加速したイナズマは
半日かかる所を、約3時間で
到着した。城に着いてから急いで
ネオエリクサーを、
大臣に渡す。走って国王陛下の元に
向かい薬を、渡す。ベッドには
横たわる王妃と第一王子と第二王子
あと第一王女と第二王女と
第三王女ががいた。だか王妃は
意識が無い。かなり危険な状況だ。
意識が無いので薬が飲めない。
そうしたら国王陛下が暴挙に出た。
ネオエリクサーを、口に含んで
王妃に口づけしネオエリクサーを、
流し込んだのである。
だかそれが効いたのか王妃は目を、
覚ます。顔色も見る見る内に
良くなって行く。陛下は
「間にあった。わが最愛の
レムリ―アよ。助かって良かった。」
そう言いながら抱きしめていた。
王妃は
「陛下あの〜子供達が見てます
けど?」
照れながらも嬉しい王妃であった。




