その30。
国王陛下は救いの手を、
差し伸べようと言った。驚いた大臣の
ニギア・アフェイリカである。
ネオエリクサーが1万5千本普通なら
絶対揃えられない数である。
それをどうにかなるとか思わず
聞きなおす。
「レイモンド国王陛下それは
真ですか?普通ならその数国が
10個以上余裕で買える価値が
あり超希少価値があるシタン
リュウザンエンコウは
簡単には手に入らないと
聞いてます。」
それに対して国王はその通りと
答える。だか事実を、伝える。
「実はその超希少価値がある
シタンリュウザンエンコウが大量
入手出来たのだよ。
今私の元にネオエリクサーが
約2万本ある。金より人の命の方が
大事じゃ。喜んで提供しよう。」
ニギア・アフェイリカ思わず
何故それほどの本数お持ち
なのですか?
理由を、お聞かせ願いたい。
そう聞いて来たので国王陛下は
「実はダイダルホエ―ルの長の
背中にいた吸血部隊虫を、私が
乗る船のバルバス・バウから出る
衝撃波で駆除した後に体調が
良くなり排泄物と一緒に
シタンリュウザンエンコウが
出て来たのじゃ。その後に番と
仲間達の吸血部隊虫駆除したら
大量に手に入ったからじゃ。」
理由を、聞いて唖然とする大臣
ニギア・アフリェイカだか今は
一刻を、争う。
国王陛下は信濃宮司に頼み込む。
「信濃殿至急向かって欲しい場所が
あるのじゃ。場所はフアカリ大陸の
コンゴニスウ国である。
そこの民と国王が
エイボラタリョウ熱に
苦しんでおる。最速で行って
くれないか?あまり時間が無い。」
それに対して信濃宮司は一つ返事で
「至急フアカリ大陸に向かいます。
森羅万象2号最大船速。」
艦内放送で人々を、助ける為に
最大船速で向かうから船体が
揺れると放送した後にタブレットに
出力最大と入力する。
魔導ウォータージェットエンジンは
出力を、上げていく。約3分後に
最大船速48ノットになり目的地に
向かう。最大船速で向かう
森羅万象2号流石に揺れるが
ひどくはない。その頃大臣の
ニギア・アフリェイカは国王に
知らせに行く。
「陛下連絡取れました。
オキナウン島にいた
レイモンド陛下より
ネオエリクサー1万5千本
支援すると連絡ありました。
今こちらに
向かっています。陛下我が国は
救われます。」
それに対して国王
レイド・サンドル・アプリアは
「それは真か?1万5千本の
ネオエリクサーを、
よく用意出来たものじゃ。」
感謝の言葉を、言わねばなるまい。
至急通信用意じゃ。」
国王レイド・サンドル・アプリアは
急ぎ連絡準備を、して
連絡する事にした。




