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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
31/47

第31話 お盆前の部活

 お盆前最後の部活になった。

僕は、今日は絶対に遅刻しないように少し早めに学校に行くことにした。

 そして、学校に着くと茜先輩の姿があった。

「千尋君、おはよう、今日ちょっと早いね」

「うん」

そうして、今ここには僕と茜先輩二人だけだったので、僕たちで部活の準備をした。

 みんなが来る頃には、準備をすべて終えることができた。

そして、今日はお盆前最後だったので、とても距離が長かった。

そのため、今日のメニューは大変だった。

 それでも、僕は茜先輩がいてくれたおかげで、部活を頑張ることができた。

今日は、最後に全力で泳ぐメニューがあったが、僕はそれを全力で頑張った。

 その結果、大会の時の記録には及ばなかったが、この学校のプールでは買った記録の中では、一番速く泳ぐことができた。

そして、今日は、みんなで整理体操をやったのち、解散となった。

僕は、制服に着替えてから、更衣室の外で茜先輩が来るのを待った。

 すると、意外に早く茜先輩が更衣室から出て来た。

「今日、この学校から近い公園で、少し話さない?」

茜先輩がそう聞いてきたので、僕は「うん」と答えた。

 そして、僕たちは自転車置き場から自転車を取って、近くの公園までそれを押して向かった。

 公園に着くと、その公園には誰もいなかった。

ぼくは、茜先輩と公園の端のところまで自転車を持って行って、近くに置いてから、茜先輩と離した。

「最近、千尋君は部活どんな感じなの?」

「僕は少しずつ成長していると思うよ」

「そうなんだ。これから私、受験勉強とかで千尋君と合えなくなることが増えるかも知れないけど、部活がんばってね」

「うん」

「あと、デートとか行くときは、思い切り楽しもうね」

「うん」

 そのあとも僕はね茜先輩と色池なことを話した。

そして、一時間ほど話すと、僕たちはおなかがすいてきたので、解散することにした。

 そして、僕は自転車を漕いで、家まで帰った。

 家に帰ると、ちょうどお父さんが昼食を作ってくれていた。

ちなみに、今日の昼食はそうめんだった。

 そして、僕は、そうめんを食べ終わると、スマホでネット小説を読んで今日一日を過ごした。


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