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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
30/47

第30話 真夏の公園で

 あれから、3日がたった。

僕は昨日、茜先輩と公園にいっしょに行くことを約束していた。

ちなみに、僕たちが一緒に行く公園はそこまで大きな公園ではなかった。

 僕は、茜先輩と午後5時に集合することになっていて、かつ今日は部活動があるので、午前中の間は高校に行って、水泳部の練習を頑張った。ちなみに、今日のメニューはそこそこ大変なものだった。

そして、部活が終わると、僕はしばらくの間勉強をした。

 午後4時になると、僕は茜先輩と行くことにした公園まで自転車で行った。

 公園に着くと、僕は駐輪場に自転車を置いて、茜先輩が来るのをしばらく待っていた。

 10分ほど待つと、茜先輩がやってきた。

「千尋君、お待たせ」

茜先輩はそう言って、僕のところに来た。

そして、僕たちは、公園を最初に散歩することにした。

 僕は、公園を散歩している間茜先輩と話していた。

「そういえば、千尋君って最近水泳の記録伸びてる?」

「あんまりかな~」

僕はそう言った。

「千尋君、水泳部の練習は頑張ってるの?」

「うん、頑張ってるよ」

 僕たちはそんな感じの話をして、公園の集合場所に戻ってきた。

そして、僕たちはベンチに座った。

そこでも、僕たちはしばらくの間雑談をしていた。

 そして、午後7時ころになると、夕日がきれいだったので、僕たちはそれを背景にして写真を撮った。

「日が沈むまでハグしよう」

僕はそう言って、茜先輩に抱きついた。

そして、僕たちは日が沈むまでしばらくの間抱き合っていた。

 そして日が沈むと僕たちは、家に帰った。そして、僕は、明日の練習の準備をしてから就寝した。


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