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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
32/47

第32話 部活がないので…

 今日から一週間ほど部活がないので、僕は茜先輩と遊ぶことにした。

まず、今日は部活もないので、茜先輩とプールに行くことにした。

 茜先輩とは現地集合ということになっているので、僕はプールに直行した。

そして、僕はプールの外で少し待っていた。

すると、茜先輩が僕の所に来ていた。

「千尋君、待たせてごめんね」

「全然いいよ」

 そして、僕たちは、プールの中に行った。

そして、今日も、茜先輩と一緒にプールで泳いだ。

 しかし、今日は今までと違って、プールで泳いだ後にほかのところに行くことにした。それは、神社に行くことだった。

 僕たちはプールの施設の中のレストランで昼食を食べてから、近くの神社まで行った。

 神社に入ると、まずは、手を洗った。

そして、僕たちは御朱印を購入した。

 そのあとに僕たちは賽銭を入れてお願いことをした。

ちなみに、僕は「茜先輩ともっとなかよくできますように」と「茜先輩が第一志望校に受かりますように」と願った。

 そして、僕たちは神社を出たところで撮影が大丈夫であることを確認して、写真撮影をした。

「そういえば、千尋君はどんな願い事をしたの?」

僕は茜先輩に聞かれて、とても恥ずかしかった。そして、顔が赤くなっていった。

「秘密でいい?」

「うん」

 そうして、僕たちは神社に行った後は、二人でプリクラを取りに行った。

ちなみに、今日僕は立って撮影したので、茜先輩は中腰になっていた。

そして、落書きタイムになると、僕たちはいつもより明るい色で落書きをした。

 そして、プリクラの写真が出てきたときに、僕はあまり満足できていなかったので、茜先輩に「もう一回取らない」と言った。

すると、茜先輩は「うん」と言った。

 そして、僕たちはもう一度プリクラを撮影した。

今度は僕は満足できた。

「今回のがよかったね」

茜先輩がそう言ったので、僕は「うん」と答えた。

 そして、今日は少し早いけど解散した。

僕は家に帰ると、すぐに勉強をした。

2学期の課題実力テストに備えるためだ。

 そして、僕は、9時半まで勉強してから就寝した。


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