↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
釣り竿一本で異世界海域を攻略する! 津波の女神が相棒になったけど、俺だけ冒険者ランクEなんですが!?  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/169

第64話 Eランク冒険者、潜水艇を作る!?(3)

 朝食を済ませた俺たちは、冒険者ギルドへ向かった。


 ギルドの掲示板には、昨日までとは違う依頼書が並んでいる。


【海岸付近の魔獣討伐】


【漁船の護衛】


【海藻採取】


 そして、俺の目を引いたのは、【素材採集】依頼だった。


【魔力珊瑚の採取】


 採取場所は、アクアベル沖の浅瀬、報酬は銀貨十五枚……。


 条件は、採取した珊瑚を傷つけずに持ち帰ること。


「これだな」


「ほう。珊瑚か」


 キュモポレイアが横から覗き込んだ。


「魔力珊瑚は、魔導具の素材として使われることが多い。水中で魔力を伝えやすい性質があるのじゃ」


「潜水艇の部品に使えるかもしれないな」


「うむ。だが、浅瀬とはいえ魔獣が出る場所じゃ。気をつけるのじゃぞ」


「お前がついてくるなら大丈夫だろ?」


「もちろんじゃ!」


 女神は本当に大きな胸を張った。


 俺もついつい、女神さまのよく揺れる、たよたよした胸に目がいく。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。