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9話 UKB
「おい、クフゥルフ早く行かなければ、終わってしまうぞ、俺達は今からUBKの会場、ウィッシュ島に行くのだろう」
「はい、そうです」
「なら早く行くぞ」
「俺たち外神の進行を止めるのは大きな長い橋の検問だ。なにをすれば良いかと言うと簡単だ変装すればいい」
「クフゥルフできているな、オレ達は、今から、中央の島のただの平民、ナイルと、クルフになるからな、そこのところ忘れるなよ」
「分かりました。ニャルさんじゃなくて、ナイルさん」
検問に近づく、これは俺は慣れているがクフゥルフは慣れていないだから、俺だけが喋ればいい。
「すみません、ここを通りたいんですが」
「では、何か変なものが入っていないか、バックを出してください」
俺はバックを出した。
「これしか入っていない、見たかったらどうぞ」
「分かりました。大丈夫です。行ってどうぞ」
クフゥルフも来たみたいだな。
そして、会場のついたが、もう一回戦が終わっているじゃ無いか。運は良かった。後残っているのは、副隊長と隊長組だけだ。さてゆっくりするか。
「ナイルさん、ナイルさん次がやばいです」
「おいここはUBKだぞ、そんなやばいの日常茶飯時....え」
まじか、次の戦闘は、タトロン対フルアスだと、これは見ものだ。俺はニヤリと笑った。




