↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ウル諸島防衛録  作者: KAITO
第一章 ウル諸島防衛録
PR
20/23

20話 クロノス

南のタトロン隊長


「はあー暇、暇すぎる。何か起きないかな」


その時、目の前にワープホールが出てきてその中から、背が小さい女性が出てくる


「!、お前は誰だ」


「私?私は〜カーヤ、ただあなたの戦闘がしたかったから、あなたに会ったの」


「急に出てきて、何を言っている。お前のような奴は、情報に無いが」


「細かいことは別にいいから、戦おうよ」


カーヤと言うやつが、懐に入ってきた。


「戦闘は避けれないか」


その時奴の手のひらから、剣が出てきた。

予想外だが、避けれるぞ。


「あれを避けれたのは、あなただけだね、タトロンさん」


「なぜお前は俺の名前を知っている?」


奴は質問に答えないまま、剣を出して、切り掛かってくる。


「甘いな」


ここからは、無言で、斬り合いに発展する

奴は、剣を投げたり、剣を振りかぶった瞬間に手を離して射程を伸ばしているけどつまり、剣を使い捨てにしている。当たり前だ。剣を生み出せるからな、だが、俺はこの剣一本しかない、剣を破壊される前に、決め切るしかない。


時間を停止して、避けながら、斬る!

この時間を停止させる能力は、思っているより、制限が多い、制限時間は10秒そして、時間を止めている間は相手を攻撃はできない、だから、後ろに回ったり、振りかぶる瞬間に解除する。


いや、そんな面倒なことしなくても、剣術で圧倒する!その証拠に相手はもう血まみれだが、俺はあまり傷を受けてない


斬り合っている最中、俺の後ろに剣が生成されて発射され俺は避けるが、体勢を崩してしまい、胸を斬られてしまう。


「クソ、油断したか。もう一つの能力を解放するか」


「なんなのこの圧は」


俺のもう一つの能力は空間を斬る能力、例えば、空間を斬ることによって、防御を無視したりできる。


「そろそろ帰るから、じゃあね〜」


「逃すか」


ワープホールを斬ろうとした瞬間、ワープホールから、もう1人出てきた。


「俺に任せてくれ」


「はい、わかりました。クノス様」


クノスだと...それは、死んだはずの初代ウィッシュ島隊長の名前じゃないか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。