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最終回
こんにちは、ついに最終回です!完結です!
ぜひぜひ読んでください。
数年後ーー
ある有名な少女のレストランには、今日も客の大行列が出来ていた。
「いらっしゃいませ!」
扉が開き、少女が元気に顔を出す。
その隣には、黒猫と白猫、狐がいた。
「今日も来たよ、ユイナちゃん」
1人の客が、少女に話しかける。
「いつも、ありがとうございます。おまけしておきますね!」
「ありがとうな!」
そういって客は席に着いた。
その客の後ろに並んでいた、まだ4歳くらいの男の子を連れたお母さんが、入店した。
「…?」
男の子は、不思議そうに少女を見ていた。
その時、すごく小さな声で、呟いた。
「結、奈…?」
しかし、お母さんは聞こえていないのか、そのまま席に着いた。
しばらくして、その親子に注文をとりにきた少女を見て、男の子は確信したように小さな声で呟いた。
「…ありがとう。」
その目線の先には、少女が付けているルビーのネックレスがあった。
少女は、男の子がネックレスを見ていることに気づき、言った。
「綺麗でしょ!」
そして、微笑んだ。
これは、とある少女の始まったばかりの物語だ。
ついに、完結しましたー!!!
本当に長かったです。
でも、読んでくれてる皆さんがいるおかげでここまで書けました。本当にありがとうございます!!
また、どこかでお会い出来ると嬉しいです!




