久しぶりの我が家!!
こんにちは!是非読んでください!!
5日後。
やっっっっっと帰ってきた…
疲れた…
改めて思います。
色んなことありすぎ。
『我が家が1番にゃぁぁ……』
スノはソファダイブしてるし。
「…もふらせて…」
ソファダイブしたスノをもふもふします。
『『なんか楽しそう!』』
ルーとリーが飛び込んで来ます。
『僕も……』
ラーも来ます。
『まったく、みんな何やってんだか』
そういうけど、リノはにこにこしてます。
ちなみにルシアさんとグレアさんは家に戻りました。
「…最高…」
今、スノが私の隣にいて、ルー、リー、ラーが私の膝にのってます。
もふもふすぎて暖かいを通り越して暑い。
でもその暑さが良いんだよなぁ…
「…あ、そうだ」
私は思い出して、リュックを漁ります。
取り出したのは、交換ノート。
あれから忙しくてあまりしてなかったです。
「これ、ラーにも書いて欲しい」
そう言って、ラーに渡します。
『お任せあれ!』
「…その言葉…」
『えへへ』
その言葉は、「使い魔」としてのラーの口癖。
…変わってないね。ラーは。
少し、微笑みます。
ラーはそれに気づいてにこにこに。
『じゃあ、書いてくる!』
そう言って交換ノートを咥え、近くのテーブルへ。
ーーー
ーーー
少しして。
『出来たよ、ユイナ』
「…あぁ、寝てた…」
交換ノートをラーが持ってきました。
中身を見ると、こう書いてありました。
″ユイナはすごい!!!
レインもすごい!!
僕は、こんなすごい主がいて誇らしいよ!!
ユイナ、これからも僕を「使い魔」としてよろしくね!
スノ、リノ、ルー、リー、グレア、ルシアも、
前の僕とは変わったかもしれないけどよろしくね!″
「…うん、よろしくね。」
ラーはにこにこしてました。
『…ねぇ』
その時、リノが私に話しかけてきました。
『ご飯、作ってみゃ。』
「…うん、いいよ!」
私はキッチンに立ちます。
「何作ろうかなぁ…」
私は、自分のマナスクリーンを開きます。
マナスクリーンに、レシピがあるんです。
なぜか、分からないけど。
そしてレシピ画面を見ようとした時、あることに気づきました。
「…え?」
読んでくださってありがとうございます!
次回もお楽しみに。




