スノの家で2
こんにちは!
是非読んでくださいね!
「えー今もふってるのにぃ」
3匹をすりすりしてからベットに下ろして、猫吸いならぬ狐吸いする。
『…ユナーあなたが主役なんだにゃ!!主役がいなくてどうするにゃ!』
「えー…まあ確かに…」
スノは少しにやけながら言う。
私は渋々ルー、リー、ラーを床に下ろす。
「行くか…」
スノを抱き上げ、ドアを開ける。
ルー、リー、ラーはてくてくと効果音がしそうな感じで着いてくる。
がわ゛い゛い゛っ!!
そんな感じで癒されながら私がまだ行ったことない部屋に着く。
「こんなところあったんだ…」
ドアを開けて言う。
なんか、まさに王族って感じのテーブル、椅子がある。
『家を大きくしてもらった時に増設してもらったにゃ。』
解説してもらいながら椅子に座ると、すでにルシアさん、グレアさんがいた。
「あ、おはようございます!」
『ユナさん、おはようございます!』
『おはよう。』
『おはようにゃ!じゃあ始めようにゃ!』
スノがそういったらルシアさんは結界を貼ってくれました。
みんな、席に座ります。
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『で?その地図の場所に行きたいと?』
「はい…」
私は結界を貼ってくれたあと、詳しく話しました。
そしたらルシアさんは少し考えて言いました。
『わかった。旅舎を手配しよう。』
「旅舎?」
『動く家みたいな馬車だ。』
…つまり、キャンピングカーと。
『え?そんな、いいにゃ?』
『5日もかかるんだ。普通の馬車だと酔ったり飽きたりするだろ。』
ルシアさん、優しい…
初めは怖い人…いや犬だと思ってたけど優しいんだね…
『じゃあ3日後に出発だ。それまで各自準備しとけ。』
荷物をまとめながらルシアさんが言った。
そして次見た時にはもういなかった。
『全く、お兄様は早すぎですわん。』
グレアがボソッと言った。でも、私には聞こえなかった。
『『ユナ!!』』
その時、ルーとリーが駆け寄ってきた。
「どうしたの?」
『『お腹すいた!!』』
そういった時、スノとリノも言った。
『お腹すいたにゃ。』
『私もみゃ。』
みんなお腹すいてたのか。
「じゃあ、今日は外食に…」
そう言いかけた途端、スノ、リノ、リー、ルー、さらにラーもこっちに視線を向けて来た。
「はいはい、分かった作るよ。」
ラーは何も言わないけどお腹すいてたのかな?
私も心を開けるように頑張らないとね。
そう思いながらキッチンに立った。
おまけーーーーーーーー
よし、ここの世界の料理、グラン・ド・カーナを作ってみよう!!
私はレシピ本を開く。
「えっと、サードとマター、タヌットを混ぜて…って何それ!?」
『これだにゃ。はい、どうぞにゃ。』
数分後…
「できたぁ…」
『『えぇ!!??』』
材料係のスノ、リノが驚く。
私は120%完璧に仕上げていたのだ。
私は味見をする。
「うまぁ!!」
読んでくださってありがとうございます!
次回もお楽しみに!




