スノの家で
こんにちは!
是非読んでくださいね!
今回は少し短いです!!
『ユーーーーーナーーーー!!!』
『『ユナ!!』』
『ユナさん!!』
『ユナ』
「わあっ!そんな一斉に言わなくても」
みんなに起こされた。
今日は人数が多いからその分起こす声も大きくなる。
『もう着いたにゃ』
「あ、ほんとだぁ」
窓を見ると、いつもの光景。
馬車から降りて玄関に向かう。そしてスノの家に。
あと、スノの家、前ポイズン・フォックス倒したから、大きくしてもらって私も入れる大きさになったんだ。
靴をぬいで、自分の部屋に。
最近、色んなことがありすぎだよぉ…
もう、こっちの世界に来て2週間。
いや、2週間しか経ってない。
歩きながら思う。
そして自分の部屋のドアをあけ、ベッドダイブ!!
「気持ちいい…」
この時は気づかなかったけど、私はずっとスノに見られていました。
荷物を置いて、再びベッドダイブ。
寝そうになるけどこの後話し合いがあるんだよね。
私の事、あの資料のこととかねぇ。
はあ、それにしても疲れたなぁ…
寝返りをして、横向きに。
そして目に留まったのが何やら黒い丸。
上に三角が2つ…
あれ、動いた?
目を擦ってよく見る。
「あ、ラーじゃん!!」
『シャーー…』
びっくりしたのか威嚇する。
「あ、ごめん。それにしても起きたんだね。ルーとリー、呼んでこよっか?」
私が慌てて言うと、戸惑いながらも小さく頷く。
「ルー!!!リー!!!」
私がそういったら、ルーとリーが走ってきた。
『『ラー!!!』』
『やっと起きたんだね!!』
『心配したんだよ!!』
ルーとリーが呼びかける。
『ルー、リー!!』
一瞬戸惑ったが、ルーとリーを見て安心したのかすぐに駆け寄る。
私は目の前にいるもふもふ3匹に耐えられなくなり、みんな抱き上げる。
「かわいいい!!!!!」
僕ーースノはユナが自分の部屋に行ってもふるまでずっと見ていた。
やっぱりユナは、色んな人、いや動物を救うな。
これから、ユナが安心して過ごせるように僕も努力するかぁ。
あ、こんなこと思ってるけど僕は話し合いのためにユナを呼びに来たんだった。
私ーー結奈は絶賛もふり中です。
ラーはルーとリーが私のことを熱弁してくれたおかげで今膝の上にいます。
そんな時だと言うのに、スノが私を呼びに来ました。
『ユナ!!話し合いだにゃ!!』
読んでくださってありがとうございます!!
次回もお楽しみに!




