魔法の陸上「Let」
強く思え、好きな人を、強く思え、友達がほしいと、
なにもできない少年が強く思いを抱き始める。
ある、女の子がこの学校にはいってきてから・・・。
第3章「好きな人」
俺の名前は「風原優」{かざはらゆう}勉強ぎらいの普通の中学生1ねんだよ♪
前回は色々と大変だったが今回もまたたいへんそうだ・・・・;;
「いらっしゃい」低い声だった。
「うっわー、人間ぽくねぇ、化けモンじゃねえの?」優が小声でルイに話しかける。
びし!優の頭に強いチョップがあたった。「いって!なにすんだよ!」
「あんた、ちょっとは人のことかんがえなさいよねぇ。あぁ言う人気もい人だっているんだから。」
お・・・お前のがひどいじゃないか・・・・優は声にはあえて出さず頭の中で思った
「こちらの席にいらっしゃいなぁぁ。」
「はぁい。優いくよ^^」
「ま、いいかな・・」
席に着くと注文表がきた、中にはわけのわからないメニューがたくさんのっていた。
「うおッまじかよ、なんだこのメニュー?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「生野さんどうしたの?」この人は「生野ルイ」まぁ、いい人かな・・・
「いやちょっとメニューが。。。。。。」
まぁ・・・な女の子にはきついか。
「ちょー楽しみなんだけどー☆」
「はぁあぁあああ!?」ありえない、この人どういう神経してんだよ・・・・・
「ね^^そう思うでしょw」
「う・・・・うん」
俺が注文したのは、「ペッパーチョコレート」一番まともそうだった。<これでかよ>
生野さんが注文したのは「マグロ&ストロベリーライスステーキ」<む・・・無理がある>
「ねえ、生野さん、これ本当にたべるの?」きたのは本当に名前の通り。
マグロの上にストロベリーアイスの上にラウスとステーキが・・・・・ありえねえ
「うん^^そうだよ☆ゆーも食べる?」「いや、いらねえ」
俺のとこにも得体の知れない物体がきていた「うえ、俺もういいや。」
見てるだけで気分が悪くなってしまった。
それに比べ生野さんは・・・「ぱくばくぱくばく・・んーーーー><おいしー^^」
正直今日ほど生野さんをすごいと思ったことはない!俺は思う
でも、ここ結構人多いんだ。もっと人通りの多いところに店だせばいいのに
「はぁーおいしかった。でようか^^」それが一番いい
「お会計、500円になるですねぇ」
「あれ、生野さんお金は?」「へ?ゆーのおごりでしょ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・おkです。」
「うん^^わかればよし^^」
「ふっふっふっ~」
なに笑ってんの?といたげな顔をしてる。
「こ~んげ~つの~お~こずかい~全部ない~」
「え!あんた何に使ってんの??????」自覚なし
生野さん以外に天然・・・・・・・・
んーーー、外は涼しかった、中はとても暖かかった証拠だ落ちていく夕日なんだか
自分の姿が消えていくような感じ。
「今日はたのしかったよ^^ばいばーい^^」
ばいばい、手を振りながら去っていった。
長く感じた1日強もこれで終わりだなw
「母さんかえったよ。」「おかえりぃ」
「そうそう明日転入生が来るんですってねえ」
「え?そうなの?」
「女の子らしいわよwww可愛い子だったらいいわね★」
な・・なにを望んでいるんだ。
「ふーん、」
<リアクションスクナ!」
「とにかく俺は疲れたからすぐに寝るおやすみ~」
「あら、どうせルイちゃんと遊んでたんでしょwいいわね~青春」
「ば、ばかじゃなねえの!そ・・・そんなのじゃねえよ!」
「うふふ」
親はとにかくこういうのが好きだ、結構迷惑なんだよなぁ;;
「うん!とにかく寝よう明日は思い切り楽してすごそう!」
<あ、宿題・・・・・・ま、いっかーw」zzZ
「あぁー、明日は新しい友達ができるんだよねー^^楽しみwどんな人がいるんだろうな^^」
第3章「好きな人」終わり
うんうん好きな人って自分を強くさせてくれるよね!
次回は第4章「転入生」今度も見てね☆
じゃあ、おやすみーzzZ




