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友達と魔法の陸上2

プロローグ

友達なんていらない・・・・・

いても、迷惑なだけ、そんなに意味もない

ただ、周りにいてつきまとってるだけ。友達なんていらない

そんなことばかり思っていた小学校時代なんの夢ももてなかった・・。

第1章「友達」

カァーン、またこの音、外では野球の練習音が響いてた。 

「はぁー、俺も速く部活でたいよー。」いつものように、声をだしていた

私は、風原優[かざはらゆう]中学1年の13歳♪好きなものは肉かなw部活は陸上部{りくじょうぶ}

優ってあるけど一応性別は[男]、知らない人には優なのに男かよとかいわれてちょっとかなしい

今日の私はいつもの様に居残り勉強の真っ最中!・・・・・・・・(いばることじゃないか・・・)

かりかりカリカリカリカリカリカリ鉛筆の音が静かな教室によく響く

「・・・・・・お・・・終わるかああああああああ!」意味もなく優は叫んだ

「うっせーな、叫んでんじゃねえよ。あほかお前?」いつも以上に傷つく1言

こいつは俺の友達の桐癒将{きりゆしょう}いい奴なんだが、口がなぁ~ちょっと

「仕方ねーだろ、終わらねんだから。将お前どこまで終わった?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どれどれ、・・・ぷwあはははははははははははははっははぜんぜん終わってねえし」

優の笑い声は廊下まで響いてた、 

「そう笑うなって~しょーちゃんもがんばってんだからね?ゆー」左側の席から聞こえてきた

「お前やさしすぎだろ」 

こいつは俺たち居残り仲間の朝月メイ{あさつきめい}女の子でとてもやさしいいいやつだw

「そ、そんなことないよー><」顔を赤くして言った。

「あれれー?顔が赤いねぇ、優に言われたことがそんなにうれしいのかな?」将が笑いながら言っている。

「しょーちゃ・・・!もう勉強教えてあげないからね!」起こりながらメイはいった

「わーーごごごごめんなさーい、言わないから勉強おしえてー;;」

「あっはっはっは、メイ、将にはおしえなくていいぜ、教えたって全然頭にはいんないもんなーw」

「この野郎、自分がちょーーーと成績いいからってなめやがって」軽く怒った感じの口調だ

「俺そんなによくないけどなーww」

バン!、机を叩いて立ち上がった将「このやろー」

「ちょっと、ちょっと、ストーーープ、もーなんですぐ喧嘩になっちゃうかなー?」

「少し反省しなさい!」メイはたまにお母さんのように喧嘩をとめてくれる

「はい」優と将は声を合わせていった。

キーンコーンカーンコーンチャイムが鳴り響く 

「よっしゃ!居残り終了!部活だああ!」優は突然元気になりはしゃぎだしすぐに教室からでていった

・・・・・<これ先生に出さなくていいのかな?>メイは思った口に出そうとしたが優はもういない。

<明日の居残り決定だな・・・>

第1章「友達」終


2章「部活」

バタバタ足音を立てて走っている

「ヤッベー、かんっぜんに遅れた!どしようかな・・・」外で1人つっぱしっている

「うーん」立ち止まった。・・立ち止まって考えてみた、・・・<考えてどうする?>

「俺ってバカなんだな・・・ははw」苦笑いをまぜて笑った

「きおつけ!お願いします!」部活は優が来た瞬間にはじまった。

「ふー、」ため息を吐いた

座り込んでじっとしている、<さっさと行ったほうがいいよな>立ち上がるとズボンが汚れてた・・

「不幸{ふこう}だぁ・・」

せーの「おくれましたー><」

周りがやけに静か、それは皆走りに言ってるのだから当たり前だった・・。

ヒュー、風の音が聞こえる。「とりあえずたいそうでもするかな。」

「よしいくぜー・・・」1人で言ってるとなんだか惨めな気持ちになってきた。

「まぁ、いいやとりあえずいこ・・」バン!突然後ろから背中をパーで殴られた

「イッターなんにすんだよ!」そこには1人の女の子がいた

「なーに、またサボってんの。w先生に怒られちゃうよ勉強は家でやってこなきゃぁ」

「HAHA生野さん・・・・」

この人は生野ルイ{しょうのるい}同じクラスで明るくとてもやさしい人だ

陸上初心者の俺にも色々と教えてくれるw「

HAHAじゃないっつーの^^;もー」

「まぁーいいや、一緒に走る?」

優はちょっとためらった。「いいの?」

「いいよwいいよw友達でしょぉ@」

「ありがとうございますぅ」

俺はこの人だけには敬語を使っている。普段あまりしゃべれないが部活ではよく話す。

タッタッタッタ、走ってる隣にいる生野さんの顔があまり見れない。と、いうより

顔を合わせることが恥ずかしくまだ、目を見て話したことがあんまりない;;

「幸せだぁ~」顔をにやけさせながらボソっていう。

「・・・・・なにわらってんの・・w?」

返す言葉がない質問・・・・かなり困った

「えーとえーと、きょ、今日一緒帰りませんか!。」

<俺なにいってんだ??????!>

「いいよ~、家近いし帰ろっか^^」予想をしていなかった答え。だけどすごくうれしかった。

「うん、ありがと・・」

「ルイちゃん一緒にいこうよー」

「呼ばれちゃった。またアトでね^^」

そういって振り返らず走っていった。

「キオツケーアリガトウゴザイマシタ!」キャプテンの声やまびこがきこえてくる。

「よっしゃー、部活おわりいいいい!」

「おい、なによろこんでんだ?」     キャプテン・・

「「あ、いやぁーその、も、もっと部活したかったなー」

めっちゃ棒読み自分でいってはずかしかった。

・・・・・・・・・・・・

<部・・部室がしずかすぎる・・・>

「ば、ばいば~い」さっさと退散{たいさん}自転車置き場まで走っていった。

「優おそーいwいくらまたせてんのー?」

「ごめんごめん、色々あったんだよぉw」

「もー・・・・でも許してあげる^^」 <やさしーw>

「その代わりクレープとアイスクリーム優のおごりねーw」

やさしいのかな・・・・?そこられへんは気にとめなかった。

「あーおいしーー><すごいおいしいよー。なんで優買わなかったの?」

・・・・・・・・「お・・今月のこずかいぱぁーだ・・・・ ・q・」

「ゆ・・・優ちゃん?ゆーーーーー!」

はっ、なに考えてたんだろうボーっとしてた

「わりわり、でなんだっけ?」

「ねねあんなとこにお店あったっけ?」

「ほんとだー。」その店の名前は「カルチャー=文化」・・・・・・

「何だこの店?なんか、気味悪いなぁ。」

路地の端側にある店普通こんなとこ通る人はいない。

「変な店はいるのはやめようよ、・・・・」

「えーそんなことないよー><ね、一回はいってみようよー。」

生野さんにはさからえないなww

カランカラーン。「いらっしゃい」その声ははとても引くに声だった・・・・。

第2章「部活」完




















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