表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

魔法の陸上「Go!]

転入生が来て優の気持ちが変わっていく・・・・

第4章「転入生」はじまりです♪


俺の名前は風原優「かざはらゆう」中学1年生だよんw昨日はつかれたぁ。今日は思い切り遊ぼう!


第4章「転入生」

「おはようございまーす。」朝の7時半優は学校で先生たちにあいさつをしていた。

「んーーーなんてすがすがしい朝なんだ、すがすがしすぎて死んでしまいそうだ・・・。」

「もうちょい、多いな声だしなさいよねー」でた、昨日は個に人のせいで疲れている

今日だってまだ疲れてるみたいだしなぁ。この人は生野ルイ「しょうのるい」明るくていい人なんだが

ちょっと食文化が違うようだ・・

「わかってるって~だから静かにして・・・・・」

<な・・・なんでこんなにもテンション低いんだ???> ←のせい・・が自覚なし。

「そーだ、今日転入生がくるんだってね^^どんな人がくるんだろー?」

「シラネ」・・・私なんかしたのかな?といいたげな顔をしている。

あ、終わったみたいだから先にいくね・・ばいばいー

そういって走り去っていった

「ばいばいって・・クラス一緒じゃん・・」

席に着けー先生が支持を出していた。俺も一度こんな封にいばってみたいなぁ~w

「えー、今日は転入生がいます」ざわザワ周りが騒ぎ立てていった。

もちろん俺はそんなこと知っているからそんなに騒ぐことじゃなかったが

「ゆう優!、聞いたかよ転入生だってよ!」隣で言っているのが

桐癒将「きりゆしょう」一様親友ってやつかな。

「知ってるってば大きな声出さないでくれよー。」

「へー、がらにもなく疲れてんな、何してたの?」

「・・・・ちょっとな・・・」


シズカにー先生の声でクラスがピタっととまった

あらためて先生ってすごいなぁ、と、思った。

「ではでは、転入生の入場です!男たち喜べ!女たちよ悲しめ!転入生のおなーりー」

あ、やっぱり先生はバカだ

がらガラガラ入ってきたのは身長150chくらいの女の子だった

わぁーすっげーきれいな子・・・俺と同じくらいの身長で目がパッチリと開いている

人形さんみたいだった。当然クラスの男女関係なく騒ぎ立てた。

「では、自己紹介からおねがいしますねぇ~」

「はい、わかりました^^」

「私の名前は風時、時音「かぜときときね」」

「好きなものはえーとお肉・・・かなww]

「おー・・・お肉って女の子だよなぁw」

「じゃあ、自己紹介もすんだしんー風原の隣にすわってようか。」

「え、?俺の隣?・・・・・・・・ま・・・まじかああああああ!」

俺は喜びのあまり叫びそうになってしまった。

「風時です^^あなたの名前は?」

「あぁ、俺は風原優「かざはらゆう」だよ」

「へー風を{かざ}って呼んで優なのに男の子ってwwwwww」

「う、、、そんなぁー;;」

「冗談だってばw]あぁ、そうなんだ・・・

「コラ、授業中だぞ風原静かにせんか!周りの男子から恨まれるぞ」

「へ?」このやろー楽しく話しやがって・・・

「ほっほー男子のがん飛ばしぱねえすなぁw」

キーンコーンカーンコーン「授業終了!何して遊ぼうかなー?」

「あの私まだこの学校にことあんまり知らないので案内してくれますか?」

「ん、俺でいいならいいおぉ~」キっ!その時男子の目線が俺に向いた。

今日は俺の命日になるかもなー

「んで、ここが理科室・・・・・・・・・・・・このくらいかな教えるとこは大体教えてた思うよ」

「うん、ARIGATOやさしいね^^風原さんは^^」

「か・・風原さんなんて「風原か優でいいよw」

「わかったじゃあゆーちゃんね^^」

<なんか、生野さんとかに似てる・・>

じゃあ、俺部活だからいくよじゃあなー

相手の返事を聞かずに走っていった、・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ふーー@部活終了!遊ぶぜ!」

キャプテン「このクソガキめ」

<おおっと小声のつもりかな?バリバリ聞こえてんだけど・・>

ばぁぁぁ~い

タッタッタッ・・あ?

「ゆーちゃーん^^お疲れサマー^^」

「なんで風時さんがいるの?」

「一緒帰ろうと思ってw家近いんだよ^^知らなかった?」

<だ、だから俺の母さんあんなに喜んでたのか!?>

「それに、私も風時さんじゃなくて、「時音」でいいよ^^」

「わかりますたぁ」声が裏返った、はずかしぃ

なんで顔赤くなってるの?「さ・・さあ?」

「優帰ろ・・・・」「あ、ごめん今日時音と帰る約束してたんだわりいな」

「うん・・・仕方ないか・・ばいばーい」

ばいばい、という前にはもう生野さんはいなかった。どうしたんだろう?

「帰ろうよゆーちゃん^^」

「そうだな」帰り道ではろんなこおを聞かれた特にへんなことはなかったが好きな人を聞かれたとき

急に顔が赤くなったので好きな人がいるのきずかれたかも;;

「ふー、ともかく時音は不思議ちゃんだなぁ、ま、そこがおもしろくていいんだけどなw 」

「何にやけてんの?あっ!そうか~今日の転入生がかわいかったんでしょーwwwww」

<親は勘が鋭い!改めて実感した!>

「べべべべべ、別に!時音のことどう思ってるわけじゃねーよ!」

「あら!もう呼び捨てで読んでるんだ!いいわねぇ~」

「もう・・やだ;;」

今日はもう寝よう。生野さんにも明日謝ろうかな。

時音は・・・・頭の中にずっと浮かんでいる

「はぁ、何なんだろ時音のことずっと考えてる俺・・・・・・・」

明日も一緒に遊べるのかな・・・・・・


第4章「転入生」終わり

転入生が来たときから優の気持ちが変わっていく

次回第5章「争い?」

次回もみてね^^

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ