閑話 誕生日パーティ!(作者のw)
閑話!
このお話は6月6日の今日誕生日を迎えた作者が息抜きに書いたお話ですw
本編とは全く関係ないので別に読まなくても支障はございません
パン!パン!パン!パン!
部屋の中で大きな音が鳴った。
「「「「黒百合誕生日おめでとう!」」」」
僕の目の前にはアリスちゃん、黒龍ちゃん、大吾、中村の
4人がクラッカーを持って立っていた。
「えーと…これは?」
「うむ、6月6日は黒百合の誕生日だからな我達で友達の少ないお前を祝ってやろうと計画したのだ」
と、黒龍ちゃんが少しドヤ顔で言った。
「ほらこっちに信が作ったケーキもあるから一緒に食べましょう」
「うん!」
そう言って僕は中村について行くとそこにはロウソクの
刺さったケーキが机の上に置いてあった。
「ほら黒百合の好きなチョコケーキだよ♪」
「一応俺達も手伝ったんだから感謝しろよ?」
「大吾はつまみ食いしただけでしょ?」
「ばか!俺は味見と言う大事な手伝いをしただろ!」
「大吾…ケーキを丸々ひとつは流石に味見とは言いません」
「う…しょうがねぇだろ、この世界に来てからなんか食べる量が増えたんだよ」
「あはは…」
いくらチョコケーキが好きでも流石に僕は丸々は食べれないかな…
「じゃあ早速やろうか、中村火をお願い」
「はい…『プチファイア』」
すると中村の指先から小さな火の玉が出現しロウソクの方へ移動し次々と火をつけていく。
「よし、あとは電気を消して…」
そしてアリスちゃんは部屋の電気を消し部屋の光はロウソクについている火だけとなった。
「じゃあせーの…」
「「「「ハッピーパースデートゥユーハッピーパースデートゥユーハッピーパースデーディア…黒百合〜♪ハッピーパースデートゥユ〜♪」」」」
そして僕はそれに合わせてケーキの火を吹き消した。
パチパチパチ!!
「「「「誕生日おめでとう〜!!」」」」
「ありがとう!」
「じゃあケーキを切り分けましょう」
そう言って中村はケーキのを5等分にしてみんなに配った。
「よし、じゃあ食べようか」
僕はそう言ってケーキを1口に切って口に運んだ。
「う、美味い!」
「良かった〜」
「当たり前だろ?俺が味見したんだかな!」
「…もう何もツッコミませんから」
「やっぱりアリスの料理は最高だな♪」
とこんな感じで僕の誕生日は夜遅くまで続いた。
「…と言う夢を見たんだ」
僕は今黒龍、大吾、中村の3人と集まっている。
「アリスもか?我も同じ夢を見たぞ?」
「まじで?俺もなんだけど…中村は?」
「…僕もまったく同じ夢です」
「こんな事ってあるんだね」
「でも黒百合か…なんか知ってるような気がするんだよな〜」
と、大吾は気にしていたがそんな訳ないじゃん、だって
あれは夢の中のお話なんだから…
そう言うと…
「だよな!」
「「「「あははは♪」」」」
そう言って僕達は笑いあった。
どうも無事誕生日を迎えた黒百合です♪
最後まで読んでいただいありがとうございます!
感想なんかでもお祝いただくととても嬉しいですw|´-`)チラッ




