アリスVS黒龍
11話目です!
黒龍との戦闘どうなるでしょうか…そして戦闘シーン難しい(´・ω・`)
「ガグラァ!!」
黒龍が僕に向かって爪を振り下ろした。
それを僕は横に回避したがそれを予想したように前から黒龍の尻尾が迫ってくる。
「チッ!…オラァ!」
僕はその尻尾に向かって思いっきり拳を降った。
すると黒龍の尻尾は殴った方へ吹っ飛びそれにつられ黒龍も少し後ろにずれた…そう少しだけ
「チッ、本気で殴ったに少し後ろにずれただけか…」
「フッ人間は普通本気で殴っても我が巨体を動かすことは出来んわまぁだからと言って我を倒せはしないがな」
やっぱり素手じゃ無理かなできれば素手で倒してみたかったんだけどそんなに上手くいかないか…
「さて人間我はまぁまぁ楽しめたぞ褒美に楽に逝かせてやろう」
そう言って黒龍は口を大きく開けブレスを吐こうとしている。
「まだ終わらないよ!『部位錬成!』」
そして黒龍がブレスを吐こうとした時突然黒龍の口が大きな爆発を起こした。
「グァァァ!」
「うっし!決まった!」
「に、人間!一体何をし…なんだその腕は!?」
そう、黒龍が驚くのも無理はない何故なら今僕の腕は普通の腕ではなく黒い筒になっていてそこから煙が出てる状態だ。
そう腕がロケットランチャーになっている、普通
魔物には銃などはあまり効かないのだが僕が作るものにはスキルで補正がかかっているのでどうやら魔物にも効くようだ。
「『部位錬成・ロケットランチャー』まぁ僕の気切り札かな」
部位錬成とは身体の一部を錬金して武器にするとゆう超級錬金術だ、これを最初に師匠に見せた時は「なんじゃそりゃ!」て言われたがこれを使えば少し本気を出した師匠と渡り合えるぐらいの強さだ、欠点と言えば普通の武器みたいに使ってれば壊れるし、銃などは弾切れを起こすと全く使えない、こうゆう欠点のせいで師匠に持久戦に持ち込まれ格闘戦に持ち込まれ結局負ける、格闘技ではまだ勝てないのだ。
そして今困ったことに今使ったロケットランチャーで最後の弾だった、師匠が準備もさせずに転移させたので補充が出来なかったのだ。
「なるほど確かに切り札に相応しい威力だ、この私にダメージを与えるとは今ので体内をやられたわ、だがまだ私は戦える…だがお前はどうかな?」
「……」
正直ロケットランチャーの弾があれば話は違ったのだがあいにく今は無いまだ他に『部位錬成・マシンガン』があるが黒龍には効かないだろう、正直打つ手がない。
「カッカッカッ!その様子だともうさっきの切り札は撃てないようだな、だが油断はせぬ我も貴様のように切り札を出すとしよう『来い!龍騎士達よ!』」
黒龍が叫ぶと黒龍の足元から3つの魔法陣が出てきた、そしてそこから赤、青、緑の鎧をが現れた。
「それがお前の切り札か?」
「勘違いをするなこ奴らは切り札のための時間稼ぎよ、我の切り札は少々時間が掛かるのでな、行け龍騎士達よ!」
命令された龍騎士達はドスドスと僕に向かってくる。
「いきなりか!うわっと!」
赤龍騎士が大剣を振りかざして僕はそれをバックステップで避けたしかし青龍騎士が2本の短剣で迫ってくる。
「あぁもう鬱陶しい…な!」
青龍騎士の攻撃を避けそして隙が出来たところに僕は青龍騎士に蹴りを食らわした、そしてそれを食らった龍騎士は吹っ飛び赤龍騎士を巻き込んでいった。
これで少しは時間が稼げる、龍騎士は確かに強いが師匠程でもないしどうやら連携もして来ないようだなら。
「ほう、粘るではないかだがもう少しで我の切り札が溜まるそれにまだあと一騎残っておるぞ」
そう言った途端僕に向かって矢が放たれた。
「あっぶね!」
矢を射ったのは緑龍騎士だ、いないと思ったら黒龍の足元に隠れてたのか。
あれは早めに潰さないと面倒だな、そう思い僕は部位錬成を使った。
「『部位錬成・マシンガン!』黒龍には効かないが龍騎士はどうかな」
そう言って僕の腕はマシンガンの形になり緑龍騎士に向かって弾丸を放った。
しかし緑龍騎士は黒龍の大きな足に隠れ弾丸を凌ぐ。
それは予想済みなので弾丸撃ちながら僕は緑龍騎士に近づき黒龍の足にたどり着いた、そして緑龍騎士の隠れている足に近づき弾丸を撃とうとするが既に緑龍騎士は弓を構えており僕に向かって矢を放った。
それを間一髪躱すがその間に緑龍騎士は黒龍とは反対側に走って距離を取った。
だが僕は焦らないなぜなら…
「『部位錬成・スナイパーライフル』」
すると今度は僕は腕がスナイパーライフルの形になりその照準を緑龍騎士に合わせるそして…バァン!!
見事緑龍騎士に命中しその場で倒れた。
これで龍騎士達は全て無力化出来ただが…
「フハハハ!!龍騎士を屠るとは思ったよりやるではないか!だが我の切り札はもうすぐ発動する
そして貴様には我を屠る決定打が足りない!さぁどうする!」
さて、本当にどうするかな今の僕じゃもう出来ることは無い、マシンガンやスナイパーライフルでは黒龍にダメージを与えることは出来ない、もうこれまでかな…と諦めかけているとふと龍騎士達が目に映った…
「…本当にもうやる事は無いのか?まだ出来ることがあるんじゃないのか、例えば…」
そう思い僕はある事を考えそして実行に移した。
まず僕は3騎の龍騎士を集めた。
「フハハハ!!龍騎士達を集めて何をするつもりか知らんがもう遅い!完成したぞ我が切り札『龍牙龍砲!』がな!我を楽しませた褒美だ遺言があるなら聞くぞ」
だが僕は黒龍の言葉を無視して準備を進めいている。
地面に大きな丸を書きその端に丸を3つそして大きな丸の真ん中に丸をひとつそして線を三つの丸に繋げる、ここまで書けば分かるだろう、そう僕はこの龍騎兵を素材に人体錬成をするつもりだ。
魔方陣は師匠との休憩のあいだに練習をしてたおかげか、スピードと正確性が上がっていた、おかげでギリギリだが間に合った。
「遺言だっけ…」
「あぁ、何かあるなら聞くぞ?」
「そうだな、じゃあひとつさっき油断しないって言ってたのに油断しちゃったね?『人体錬成!!』」
「しまっ!!『龍牙龍砲!!』」
そして僕に向かってとてつもないエネルギーのブレスが襲いかかった…
「はぁ…はぁ…やったか?」
「それフラグだよ?」
「ッ!?」
だがそこに居たのは一糸まとわぬ姿の銀髪美少女が居た無傷で…
「なに!?あれは我の全力だぞ!?」
「それは周りを見れば分かるよ」
僕の周りは超エネルギーのせいなのかほとんど溶けている。
「なら何故!」
「簡単だよ、ただ単に僕のステータスが貴方の切り札を耐えられるぐらいになったってだけ、もちろん防御力だけじゃないけどね」
そう言って僕は黒龍の前から消えた…いや消えたように見せた。
「なっ!?どこいった!?」
「ここだよ」
「上か!」
「あた…り!!!!」
そういい僕は黒龍の頭を思いっきり殴った。
「グァァァァァ!!!!な、なんだこの威力は!?」
「これが今の僕の力だよ」
「な、何故こんな急に…」
そして黒龍は目を閉じ、そしてアリスは…
「あぁ疲れた少し…だけ…休も」バタッ
黒龍と一緒にアリスも目を閉じた。
戦闘シーン上手くいかなかったなぁ
次の戦闘シーンまでに腕を磨きておきます!(うまく書けるとは言ってない…)




