16話 遊園地を作る場所ができました
遊園地を作る土地を借りるため、残った契約条件を確認するライガ。
すべての話を聞いたうえで、ついに決断のときを迎えます。
そして土地を使えるようになれば、いよいよ遊園地作りを始められる……はず?
まずは、契約の話をちゃんと聞く。
そう決めた俺は、机の上に広げられた地図から一度目を離した。
月に銀貨三枚。
遊園地が営業を始めたあとは、それに加えて売り上げの十分の一。
普通に借りるより、今の俺にはずっとありがたい条件だ。
だからといって、それだけを聞いて決めていいわけじゃない。
さっきは月に銀貨三枚という金額を聞いて、危うくそのまま借りると言いかけて、ギルドマスターに止められたばかりだ。
「では、残っている条件について確認していこう」
ギルドマスターがそう言うと、土地担当者が手元の書類を揃えた。
「まずは、実際に賃借していただく土地の範囲についてご説明いたします」
「お願いします」
今度は最後までちゃんと聞こう。
土地担当者が地図の一部を指でなぞる。
「先ほどお話ししました通り、最初にお貸しするのはこちらの範囲を予定しております。ただし、実際の契約では地図上だけでなく、現地でも境界が分かるように定めます」
「ここからここまでが俺の借りた土地、って分かるようにするんですね?」
「はい。境界が曖昧なままでは、どこまで使用してよいのか分からなくなりますので」
「なるほど」
候補地全体からすれば一部だけど、実際にあの草原を歩いてきた俺からすれば、それでも十分すぎるほど広い。
最初から全部を使えるとは思っていない。
入口を作って、道を作って、そこから少しずつ乗り物や建物を増やしていく。
まずはそれでいい。
「それから、隣接する土地についてですが」
土地担当者が、俺が借りる範囲の周りを指した。
「こちらについては引き続き領主側で管理いたします。ライガ様が将来、遊園地を拡張するために追加の土地を希望された場合には、隣接する領主管理地について優先して協議することを契約に含めます」
「優先して話はできるけど、必ず借りられるわけじゃないんですよね?」
「その通りです」
今度はちゃんと覚えている。
領地の状況が変われば、別の目的で土地が必要になることもある。
俺が遊園地を作りたいと言ったからといって、周りの土地をずっと空けておいてもらえるわけじゃない。
それでも、将来遊園地を広げることになったとき、先に話をする機会があるだけでも十分だ。
「いつか、本当にここだけじゃ足りなくなるくらい大きくできたらいいな……」
地図を見ながら呟く。
「そのときは、今の説明を忘れていないといいがな」
アイラ様が言った。
「忘れませんよ」
「そうか?」
「大事な契約の話ですよ?」
「先ほど大まかな条件を聞いただけで契約を決めようとしていた者の言葉とは思えんな」
「……あれはちょっと早かっただけです」
横を見ると、ギルドマスターまで小さく笑っている。
「だから今、こうして一つずつ確認しているわけだ」
「はい……」
なんだか三人がかりで土地の契約について教えられているような気分になってきた。
でも、実際そうなのかもしれない。
俺は土地を借りたことなんてない。
この国で商売をしたこともない。
分からないことだらけなんだから、教えてもらえるならその方がいい。
「次に、毎月の使用料についてご説明いたします」
土地担当者が別の書類へ目を落とした。
「営業開始までは月に銀貨三枚。支払いについては、商業ギルドを通して行っていただきます」
「ここに持ってくればいいんですか?」
「はい。商業ギルドで受領し、支払いの記録を残したうえで領主側へ納めます」
「それなら分かりやすいですね」
土地を借りるたびにアイラ様のところへ銀貨三枚を持っていく、なんてことにはならないらしい。
考えてみれば当然か。
領主様が一人一人から直接土地代を受け取っていたら、それだけで大変なことになりそうだ。
「営業開始後についても、基本的には商業ギルドを通して納めてもらうことになる」
ギルドマスターが続けた。
「ただし、遊園地というものはまだ存在していない。売り上げをどう記録するのか、どのように確認するのかについては、実際の営業方法が決まらなければ定められない部分もある」
「入るときにお金を取るのか、乗り物ごとに取るのかも決めてないですからね……」
「そういうことだ」
遊園地にも、いろいろな料金の取り方がある。
入園するときにお金を払うところもあれば、乗り物ごとに料金が必要なところもある。一日乗り放題の券だってあった。
俺がどんな形にするのかは、まだ何も決めていない。
「先ほど確認した売り上げの範囲についても、正式に営業を始めるまでには細部を詰める必要がある」
「食べ物とか、お土産とかの話ですよね?」
「ああ。ただ、少なくとも何を対象とするのか分からないまま十分の一を取る、という契約にはしない。その点は覚えておけばいい」
「分かりました」
それなら安心できる。
俺はもう一度、月に銀貨三枚という数字を頭の中で考えた。
営業を始めれば、そこに売り上げの十分の一が加わる。
遊園地が成功すればするほど、納める金額は大きくなる。
「でも、たくさん払うことになったら、それだけ遊園地にお客さんが来たってことですよね」
「そうなるな」
アイラ様が頷いた。
「だったら、俺はそっちの方がいいです」
「ほう?」
「土地代を安くしたいから、お客さんが来ない方がいいなんて絶対嫌ですから」
遊園地を作るのは、土地を安く借りるためじゃない。
たくさんの人に来てもらって、楽しんでもらうためだ。
「十分の一を払うのが大変になるくらい、たくさんの人に来てもらいたいです」
俺がそう言うと、アイラ様は少しだけ目を細めた。
「そうか。その言葉は覚えておこう」
「……なんでですか?」
「いずれ、本当にそうなったときに聞かせてやれるだろう」
「そのくらい大きくなるなら、別にいいですけど」
むしろ望むところだ。
今の俺には、銀貨百枚の売り上げですら現実味がない。
遊園地どころか、まだ入口一つないんだから。
「では、契約を終了する場合についても確認いたします」
土地担当者の言葉で、俺はそちらへ向き直った。
説明はまだ終わっていない。
危ない。
また遊園地の方へ頭が飛んでいくところだった。
そのあとも、契約を続けるための条件や、土地を返すことになった場合の扱いについて説明を受けた。
毎月の使用料をきちんと払い、契約した目的に従って土地を使っている限り、理由もなく突然土地を返せと言われるような契約にはしない。
反対に、長期間使用料を払わなかったり、遊園地を作ると言って借りた土地をまったく別の目的に使ったりすれば、契約を続けられなくなる場合がある。
俺の方から土地を返すこともできる。
ただし、その場合には、そこに建てたものをどうするのかについても話し合わなければならないらしい。
「建物をそのまま置いて出ていきます、じゃ駄目なんですね」
「何を建てたかにもよります」
土地担当者が答える。
「次に土地を使用する者の妨げになるものを残されても困りますから。反対に、そのまま利用できるものであれば、撤去する必要がない場合もございます」
「なるほど……」
本当にいろいろある。
土地を借りるなんて、毎月お金を払えばそれで終わりだと思っていた。
実際には、借りている間のことだけじゃなく、返すときのことまで決めなきゃいけない。
説明を聞いている途中で、分からないことも何度か出てきた。
そのたびに聞き返した。
【言語理解】があるから、相手が話している言葉そのものは分かる。
文字だって読める。
でも、言葉が分かることと、土地の契約に詳しいことはまったく別だ。
分かったふりをして、あとから困るよりはいい。
俺が質問すると、土地担当者が具体的な契約内容について説明し、必要に応じてギルドマスターが補足してくれる。
アイラ様は細かな説明に口を挟むことはほとんどなかった。
ただ、自分が提示した特別な条件や、領主側の判断が必要になるところでは、はっきりと意思を示している。
話を聞いているうちに、三人が同じことをしているわけじゃないというのも、なんとなく分かってきた。
そして、一通りの説明が終わったところで、ギルドマスターが俺を見る。
「さて」
「はい」
「これで、契約するかどうかを判断するために必要なことは一通り説明した」
「……今度こそ全部ですよね?」
「ああ。少なくとも、知らずに契約したと言わせるつもりはない」
「なんか怖い言い方ですね」
「契約とはそういうものだ」
冗談なのか本気なのか分からない。
俺はもう一度、地図へ目を落とした。
正直、何年も先のことまで全部考えられているとは思わない。
遊園地がどれくらい大きくなるのかも分からない。
どれくらいの人が来てくれるのかも分からない。
隣の土地が必要になる日が本当に来るのかだって分からない。
でも、今の俺なりに聞いて、考えた。
分からないところも確認した。
それでも、この土地に遊園地を作りたいという気持ちは変わらない。
だったら、答えは決まっている。
「お願いします」
俺は顔を上げた。
「俺、この土地を借りたいです」
今度は誰にも止められなかった。
ギルドマスターが一度アイラ様を見る。
「アイラ様。先ほど提示された条件を含め、この内容で契約を進めてよろしいですね?」
「ああ。構わない」
「承知しました」
その返事を確認してから、ギルドマスターが土地担当者へ視線を移した。
「進めてくれ」
「はい」
土地担当者が用意していた書類を机の上へ並べていく。
そこで俺は、ふと首を傾げた。
「……もう契約書があるんですか?」
「基本となる書式はございます」
土地担当者が答える。
「先ほど決まった内容については、これから正式に記載し、確認していただきます」
「ああ、なるほど」
さすがにアイラ様が提示した特別な条件まで、最初から書かれていたわけじゃないらしい。
そこから少し時間をかけて、今回の条件を契約書へ落とし込んでいく。
土地の範囲。
月々の使用料。
遊園地が営業を始めたあとの取り決め。
周囲の土地を将来拡張したくなった場合の優先協議。
それ以外にも、さっき説明を受けた内容が順番に書き込まれていった。
そして、完成したものを今度は俺自身が確認する。
文字は読める。
文章の意味も分かる。
それでも、普段使わない言い回しになると、本当に自分の理解で合っているのか不安になるところがあった。
「すみません。ここの部分って、さっき話してた周りの土地のことですか?」
「はい。将来的に拡張を希望された場合、隣接する領主管理地について優先して協議するという内容になります」
「優先して話はできるけど、必ず借りられるわけじゃない」
「その通りです」
「分かりました」
ほかにも気になったところをいくつか確認した。
全部を一人で完璧に理解できたとは思わない。
それでも、少なくとも分からないまま名前を書くことだけはしなかった。
最後まで確認してから、差し出されたペンを受け取る。
「こちらへお名前をお願いいたします」
「はい」
示された場所へ、自分の名前を書く。
――ライガ・イチノセ。
冒険者ギルドに登録したときにも書いた名前だ。
でも、今日は少しだけ違って見えた。
俺が名前を書いたあとも、契約はそれだけで終わらなかった。
土地担当者が書類を確認し、ギルドマスターも内容に目を通す。
そして最後に、アイラ様が領主側として契約内容を確認した。
いくつかの手続きが終わるまで、俺は邪魔にならないよう待つ。
その間も、机の上に置かれた契約書が妙に気になった。
俺の名前が書かれている。
あの草原を、遊園地を作るために借りる契約書だ。
やがてすべての確認が終わると、土地担当者が俺へ向き直った。
「以上をもちまして、契約は成立となります」
「……成立」
「はい。本日より、定められた範囲を遊園地建設のために使用していただけます」
本日より。
その言葉を頭の中でもう一度繰り返した。
「本当に、もう使っていいんですよね?」
「はい」
「建物を作っても?」
「契約した用途の範囲内であれば問題ございません」
「木を切ったりするのは?」
何となく気になって聞いてみる。
候補地には、何本か木が生えている場所もあった。
「借りている範囲内にあるもので、遊園地の建設や土地の整備に必要なのであれば、基本的には問題ございません」
「じゃあ、その木を材料に使ったりしても?」
「遊園地のために使用するのであれば構いません。ただし、伐採した木を商品として外部へ販売するような利用は認められません」
「ああ、なるほど」
土地を借りたからといって、そこにあるものを好き勝手に売っていいわけではないらしい。
でも、遊園地を作るためなら使える。
これは覚えておこう。
そして、自分の分として渡された契約書を受け取る。
土地を借りたことを証明する大事な書類だ。
普段なら【無限収納】へ入れてしまえば、なくす心配も汚す心配もない。
だけど、今ここで使うわけにはいかない。
アイラ様にも、ギルドマスターにも、土地担当者にも、俺がそんな能力を持っていることは話していない。
わざわざ目の前で契約書を消して、余計なことを聞かれる理由もないだろう。
俺は契約書を丁寧に持ち、折ったり汚したりしないよう気をつけることにした。
「…………」
「どうした?」
アイラ様に声をかけられ、俺は我に返った。
「いや……今から、もう一回あの土地に行こうかなって」
「今日見てきたばかりだろう」
「そうなんですけど、今度は違うじゃないですか」
「何が違う?」
「今度は、何か作っていいんですよ」
さっきまでは見ることしかできなかった。
ここに入口を作りたい。
あっちには乗り物を置きたい。
そうやって想像することしかできなかった。
でも、今は違う。
もう、実際に遊園地を作り始めてもいい。
「……なるほど。君にとっては大きな違いらしいな」
「全然違いますよ」
アイラ様は小さく笑った。
「ならば好きにするといい。契約はもう成立したからな」
「はい!」
すぐにでも行きたい。
そんな気持ちが顔に出ていたのか、ギルドマスターが少し呆れたように俺を見る。
「行くのは構わないが、暗くなる前には戻ってきた方がいいぞ」
「分かってます」
「本当に分かっているか?」
「なんでみんな俺のこと信用してないんですか?」
「君を信用していないのではない」
ギルドマスターは少し笑った。
「遊園地のことになると夢中になる君を心配しているだけだ」
「……そんなにですか?」
「少なくとも、今すぐにでも候補地へ向かいたそうな顔はしているな」
アイラ様まで笑っている。
そんなに分かりやすいんだろうか。
少しくらいは気をつけた方がいいのかもしれない。
……まあ、遊園地のことを考えるなという方が無理なんだけど。
◇
商業ギルドを出たところで、俺はアイラ様たちと別れた。
通りには昼を過ぎても多くの人が行き交っている。
少し離れたところには、俺たちを候補地まで運んでくれた馬車が待っていた。
「本当にありがとうございました」
俺が頭を下げると、アイラ様は少し呆れたような顔をした。
「私は君に土地を貸しただけだ。遊園地はまだ何一つできていないぞ」
「それはそうですけど、土地がなかったら始められませんでしたから」
「礼を言うなら、遊園地を形にしてからでも遅くはない」
「じゃあ、そのときにも言います」
「……好きにしろ」
アイラ様はそれ以上何も言わず、護衛とともに馬車へ乗り込んだ。
馬車が通りへ出ていくのを見送ってから、俺は手元の契約書へ目を落とした。
「……さすがに、これ持ったまま歩き回るのは嫌だな」
大事な契約書だ。
汚したり、どこかへ落としたりしたら洒落にならない。
俺は商業ギルドから少し離れ、人通りの少ない場所まで移動した。
周囲を確認する。
俺のことを気にしている人はいない。
「よし」
そこでようやく契約書を【無限収納】へしまった。
手元から消えた契約書を見て、少しだけ安心する。
これならなくすこともない。
改めて北の方角へ顔を向けた。
「行くか」
さっき見たばかりだけど、今度はただ土地を眺めに行くんじゃない。
遊園地を作るために行ける。
そう思っただけで、自然と足が速くなった。
北門へ向かいながら、頭の中ではもう何を作るか考え始めていた。
入口。
まずはそれがあった方がいいかもしれない。
遊園地の名前を書いた大きな門があれば、何もない草原でも少しはそれらしく見える。
その先には道を作って、入ってすぐのところには広場があってもいい。
でも、入口だけ立派に作っても、中に何もなかったら意味がない。
だったら、先に乗り物を――。
「……何なら作れるんだ?」
歩きながら考える。
ジェットコースター。
観覧車。
メリーゴーラウンド。
頭の中には、いくつも作りたいものが浮かんでくる。
形だけなら、見たことのあるものはかなり具体的に思い浮かべられる。
【建築】がどこまでやれるのかはまだ分からないけど、牧場の柵を直したときのことを考えれば、材料さえあって形をしっかり思い描ければ、かなりのところまでは作れるかもしれない。
問題は、その先だ。
ジェットコースターなら、ただレールと車両の形を作ればいいわけじゃない。
実際に車両を走らせなきゃいけないし、安全に走れるようにしなきゃいけない。
観覧車だって、巨大な輪を作っただけじゃ動かない。
メリーゴーラウンドも同じだ。
見た目を作ることと、乗り物としてちゃんと動かすことは別だ。
「最初は、もっと簡単なものからかな……」
そう呟いたところで、ふと別の問題に気づいた。
何を作るにしても、必要なものがある。
「……材料」
【建築】は、何もないところから物を生み出す能力じゃない。
牧場の柵を直したときにも、そこにある木材を使っていた。
入口を作るにしても、乗り物を作るにしても、材料が必要になる。
木材。
石材。
ものによっては金属も必要になるだろう。
「そういえば……」
さっき契約の最後に聞いた話を思い出した。
借りた土地の中にある木は、遊園地を作るためなら使っていい。
候補地には、何本か木が生えていた。
それだけで全部の材料を用意できるとは思わないけど、最初に何かを作るくらいなら使えるかもしれない。
「まず、何があるのか調べてみるか」
それなら、今から土地へ行く意味は十分にある。
どんな木が生えているのか。
石はあるのか。
地面はどこから整えればいいのか。
実際に使える土地になった今なら、見るところもさっきとは変わる。
足を止める理由はなくなった。
俺はそのまま北門へ向かって歩き続ける。
まずは土地を見て、使えそうなものを確認する。
足りない材料があれば、そのとき商業ギルドに相談すればいい。
何をどれだけ買えばいいのかも分からないまま、「木材をください」と言いに戻ったところで困らせるだけだろう。
それより先に、何を作るのかを考えた方がいい。
入口か。
簡単な建物か。
それとも、最初から誰かに遊んでもらえるようなものか。
考え始めると、また楽しくなってくる。
今日、遊園地を作る場所は決まった。
ついさっきまで候補地だった草原が、今は俺が遊園地を作るために使える土地になった。
そこにはまだ、遊園地らしいものなんて何一つない。
でも、もう頭の中で想像するだけじゃない。
次にあの草原へ立ったときから、本当に作り始めることができる。
俺の遊園地作りは、ようやくそこまで来た。
お読みいただきありがとうございます!
今回、ついに遊園地を作るための土地を借りることができました。
遊園地を作ろうと決めてから、お金を稼ぐために冒険者になり、土地を探し、領主であるアイラと出会い、ようやくここまで来たライガ。
これでさっそく遊園地作り開始――と思ったところで、今度は材料が必要だという当たり前の問題にぶつかりました。
【建築】があっても、材料がなければ何も作れません。
まずは何を作るのかを決めて、必要な材料を揃えるところから始めることになりそうです。
何もない草原に最初に作られるものは何なのか。
次回から、いよいよ本格的な遊園地作りが始まります。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!




