表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
姉に無職だと思われているAランク探索者の俺、企業VTuberの初ダンジョン配信を“ヒーロー見参”で救ったら謎ヒーローとしてバズった  作者: 黒瀬りつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
19/22

第19話:【正社員拒否】犯罪告発資料を二十分で作る短期スタッフと、迫る家族会議

 突っ込みたいことが多すぎたらしい。


 チーフマネージャーは、静かに口を閉じた。


 よし。


 今のうちだ。


 人間は理解を放棄すると、一時的に質問しなくなる。


 俺はその貴重な時間を利用して、資料を次のページへ進めた。


「ダイヤモンド・ゴーレムの胸部には、人工的な誘導核が埋め込まれていました」


 大型モニターへ、赤黒いチップの解析画像が表示される。


 事務所がさらに静かになった。


「製造シグナルを照合した結果、同一ロットの購入元はライジング・プロモーション企画開発部」


 次のページ。


「購入予算は、赤城レオン担当マネジメントチームの企画費から支出されています」


 さらに次。


「保守点検は、初回配信の二週間前。点検場所は新宿区内。外注先はライジングと継続契約のある企業です」


 誰も喋らない。


 スタッフの一人が、口を半開きにしたまま固まっている。


 人間は理解が追いつかない時、本当に停止するらしい。


 俺も今朝。


 チーフが高級コーヒー一杯で口裏合わせへ即落ちした時は停止した。


 方向性は違うが。


 あれも相当な事件だった。


「初回配信で出現したクリスタル・クラブについても、直前の魔力濃度ログに不自然な上昇があります」


 初回配信の映像を表示する。


 姉貴が赤城レオンに誘導され、予定ルートから外れる場面。


「偶然の可能性は否定できません」


 一度、言葉を切る。


「ただし」


 旧通路の魔力ログ。


 誘導核の波形。


 購入時期。


 配信企画の日程。


 画面へ順番に並べる。


「偶然がここまで同じ方向へ重なる確率は、かなり低い」


 チーフが、ようやく口を開いた。


「つまり……」


「当初の筋書きは、おそらくこうです」


 姉貴を危険へ晒す。


 赤城レオンが助ける。


 頼れるSランク探索者として注目を集める。


 姉貴は、命を救われた人気VTuberとして話題になる。


 両事務所に注目が集まる。


 話題性だけを優先した、最悪のマッチポンプ企画。


「ただし」


 俺は赤城レオンの逃走映像を表示した。


 巨大トカゲへ変身し、崩落現場から全力で離れていく後ろ姿。


「赤城レオン本人が、本当に逃げた」


 映像が強い。


 何度見ても強い。


 説明を加えるほど弱くなりそうなので、そのまま流す。


 スタッフの一人が呟いた。


「速い……」


「逃げ足はSランクですね」


「黒瀬くん」


「はい」


「今、少しだけ楽しんでない?」


「事実確認です」


「口元が上がってるよ」


「筋肉の痙攣です」


「顔にも筋肉はあるけど、そういう意味じゃない」


 俺は表情を戻した。


 危ない。


 証拠映像に私情を持ち込むところだった。


 感情では殴らない。


 証拠で殴る。


 丁寧に。


 相手だけが社会的に崩れるように。


 安全第一である。


「計画どおりなら、赤城レオンが姉貴を救うはずだった」


 俺は続ける。


「ところが、本人は逃走。そこへ予定外の黒銀ヒーローが乱入して、全部ひっくり返した」


「予定外の黒銀ヒーロー」


 チーフが繰り返す。


 なぜ俺を見る。


 黒銀ヒーローの話題になるたび、こちらを見るのをやめろ。


「黒瀬くん」


「はい」


「君はその時、どこに?」


「物陰です」


「昨日も?」


「退避ルートです」


「毎回、大事な場面だけ見ていないね」


「タイミングが悪いので」


「タイミングの悪さだけならSランクだね」


 昇格したくない。


 不名誉すぎる。


 スタッフの一人が資料へ顔を近づける。


「これ……普通に犯罪の証拠では?」


「普通に、ではなく」


 俺は画面を拡大した。


「かなり普通に犯罪の疑いがあります」


「普通が渋滞してる」


「資料は渋滞しないよう整理しました」


「そういう意味ではないです」


 会話が通じない。


 社会は難しい。


 チーフはこめかみを押さえた。


「黒瀬くん」


「はい」


「君、本当に何者なの?」


「短期スタッフです」


「短期スタッフが、一晩で企業犯罪の告発資料を作る?」


「向き不向きの問題です」


「向きすぎなんだよ」


「無職仮は時間がありますので」


「昨夜は掲示板を見てたって星宮さんが」


 なぜ知っている。


 姉貴。


 余計な情報を共有するな。


「並行作業です」


「見参未遂ニキの掲示板を見ながら?」


「精神修行です」


「何のための?」


「社会へ出るための」


「逆に出られなくならない?」


 もう出たくない。


 だが。


 無職仮としての尊厳を守るため、黙っておいた。


 その時。


 別室のドアが勢いよく開いた。


「何の騒ぎ?」


 社長が戻ってきた。


 片手にはスマホ。


 もう片方には、協会との通話内容を走り書きしたメモ。


 顔は険しい。


 電話対応が地獄だったらしい。


 チーフが立ち上がる。


「社長。犬飼さんから、正午までに説明資料を提出するよう求められました」


「正午?」


「ライジング側は午後一時から会見を開きます」


「随分と急ね」


「それから」


 チーフが俺を見る。


 また見る。


 今日は視線が多い。


「黒瀬くんが、資料を作っていました」


「資料?」


「人工魔力誘導核と、ライジング・プロモーションの関係を示す告発資料です」


 社長の視線が、俺へ向く。


 鋭い。


 姉貴とは違う種類の怖さだ。


「見せて」


「はい」


 俺は大型モニターへ資料一覧を表示した。


【一次資料】


【探索者協会提出版】


【ステラライブ社内説明版】


【法務確認用】


【広報説明用】


【記者会見用時系列】


【SNS掲載用・三百文字版】


【SNS掲載用・千文字版】


【想定質問回答集】


【炎上時緊急Q&A】


【星宮ハルカでも読める図解多め版】


 事務所が止まった。


 社長が画面を見る。


 チーフも見る。


 スタッフも見る。


 俺だけがマウスカーソルを動かしていた。


「……最後の資料は何?」


「姉貴向けです」


「星宮さんでも読める?」


「文章が長いと途中でポテチを開けるので」


「開けないよ!」


 背後から抗議が飛んできた。


 振り返る。


 姉貴が、少し開いたドアから顔を出している。


 いたのか。


「どこから聞いてた」


「私でも読める図解多め版から」


「一番聞かれたくないところだけ聞くな」


「あとで読むね」


「読まなくていい」


「私の名前が書いてある資料だよ?」


「だから読まなくていい」


「どうして?」


「途中でポテチを開けるからだ」


「開けないってば!」


 社長が小さく笑った。


 事務所の空気が少しだけ緩む。


 だが。


 社長はすぐに表情を戻し、資料へ視線を落とした。


 一ページ。


 次。


 さらに次。


 読む速度が速い。


 重要な箇所だけを正確に拾っている。


「黒瀬くん」


「はい」


「これ、どこまで裏を取れる?」


「製造シグナルの一致率は九十九・八パーセント」


 関連ページを開く。


「出荷履歴、保守契約、担当部署コード、企画予算の支出記録まで確認済みです」


「現場との関連は?」


「ダイヤモンド・ゴーレムから回収された誘導核の波形と、購入ロットの検査波形が一致しています」


「改ざんの可能性」


「元データにタイムスタンプと改ざん防止証明を付与しました。協会の公式ログとも照合できます」


「法務が読める形は?」


「別ファイルです」


「広報向け」


「専門用語を削った版があります」


「記者からの質問想定」


「四十八問」


「四十八?」


「標準的な範囲です」


「どこの標準?」


「ネットで見ました」


「どこのネットに、企業不祥事対応の全工程が載っているの?」


「広いネットです」


「そのネット、弊社に導入できる?」


「非売品です」


「概念でもいいから雇いたいわ」


 無理だ。


 そのネットの正体は、七年間のAランク探索者生活で積み上げた面倒な事務処理経験である。


 導入すると。


 討伐報告。


 損害賠償。


 ギルドとの交渉。


 依頼主との責任争い。


 徹夜。


 胃痛。


 全部ついてくる。


 おすすめはしない。


 社長が資料一覧へ戻る。


「会見台本もある?」


「三案あります」


「三案?」


「穏当版。強硬版。相手が先にこちらを攻撃した場合の反撃版」


「反撃版を見せて」


「一番下です」


 社長が開く。


 数秒読む。


 口角が上がった。


 怖い。


 社長が楽しそうだ。


「これでいきましょう」


「どれですか?」


「反撃版」


 即決だった。


 ライジング。


 逃げろ。


 いや。


 逃げるな。


 逃げ道はもう塞いである。


「黒瀬くん」


 社長が俺を見る。


「正社員にならない?」


「なりません」


「安全管理部の主任待遇」


「社会性が死にます」


「今も十分、不思議な社会性をしているけど」


 否定できない。


「危機対応室の新設責任者」


「重いです」


「社長直属」


「もっと重いです」


「週休二日」


「普通です」


「高級コーヒー支給」


 一瞬だけ揺れた。


 危ない。


 コーヒーで就職しかけた。


 チーフと同じになるところだった。


「なりません」


「今、少し迷ったわね」


「豆への一般的な反応です」


「一般論、便利ね」


 姉貴と同じことを言われた。


 一般論が包囲されている。


 社長は資料を閉じる。


「法務と広報を呼びます」


 声が変わった。


 完全に戦闘態勢だ。


「協会提出版を先に送る。犬飼さんにも共有。会見開始と同時に、こちらも公式配信を立ち上げるわ」


「同時に?」


 チーフが聞く。


「向こうが感情と印象で殴ってくるなら、こちらは事実を並べる」


 社長が言う。


「ライジング側が嘘を一つ言うたび、その場で証拠を一つ出す」


 俺は社長を見た。


 この人。


 分かっている。


 感情で殴れば、相手は被害者の顔をできる。


 証拠で殴れば。


 相手は言い訳しかできない。


「逃げ道を塞いでから出します」


 俺が言う。


 社長が頷いた。


「そのための資料でしょう?」


「はい」


「では」


 社長が笑った。


「丁寧に、安全第一で黙ってもらいましょう」


 いい笑顔だった。


 姉貴の事務所の社長でなければ、少し距離を取りたい種類の笑顔だ。


 チーフが慌ただしく電話をかけ始める。


 法務。


 広報。


 配信チーム。


 協会対応。


 スタッフたちが一斉に動く。


 事務所が戦場へ変わった。


 ただし。


 敵はモンスターではない。


 会見。


 声明。


 証拠。


 世論。


 この戦場なら、結晶片は飛ばない。


 名乗りもしない。


 黒銀スーツにもならない。


 最高だ。


 俺はこういう戦いの方が向いているのかもしれない。


 そう思った瞬間。


 スマホが震えた。


 木村颯太。


 嫌な予感しかしない。


『レイ、追加情報』


 開く。


『犬飼が古い能力登録リストを漁ってる』


 胃が痛い。


『“ヒーロー見参”に近い名称の能力を検索してるらしい』


 やめろ。


 能力名から来るな。


 名前がダサいせいで、検索性だけが高い。


 同名が少ない。


 完全一致など、もっと少ない。


 続き。


『昔、一件だけ登録がある』


 見なかったことにしたい。


 だが。


 見なかったことにはならない。


 俺はスマホを伏せた。


「黒瀬くん?」


 チーフが電話を切り、こちらを見る。


「顔色が悪いけど」


「社会性が少し死にかけています」


「それ、大丈夫?」


「日常です」


 大丈夫ではない。


 スマホがまた震える。


 木村から追撃。


『黒瀬レイの過去ログも取り寄せたっぽい』


 俺は目を閉じた。


 能力登録。


 黒瀬レイ。


 戦闘ログ。


 三方向から来た。


 犬飼は俺の正体を、検索候補から絞り込もうとしている。


 しかも。


 能力名だけではない。


 昨日見抜かれた戦闘癖。


 過去映像と比較されたら。


 かなりまずい。


「……犬飼」


 小さく呟く。


「犬飼さんがどうかした?」


 姉貴の声。


 近い。


 俺は反射的にスマホを裏返した。


「何でもない」


「今、黒瀬レイって見えたけど」


「広告だ」


「探索者の名前が出る広告?」


「最近は何でも広告になる」


「便利だね、広告」


 疑っている。


 姉貴の目が、完全に疑っている。


「それより姉貴」


「何?」


「今は仕事が先だ」


「分かってるよ」


 姉貴は少しだけ声を落とした。


「だから、今は聞かない」


 今は。


 その二文字が重い。


「でも」


 姉貴が一歩近づく。


「仕事が終わったら、ちゃんと話してね」


「何を」


「一般論を」


「範囲が広すぎる」


「じゃあ」


 姉貴は指を折る。


「何で昨日、ヒーローさんが出た時だけ玲司が消えたのか」


 一つ。


「どうしてヒーローさんと同じ場所に手形があるのか」


 二つ。


「何で企業犯罪の資料を一晩で作れるのか」


 三つ。


「どうして犬飼さんが黒瀬レイを調べてるって聞いて、顔色が悪くなるのか」


 四つ。


 詰んだ。


「あと」


「まだあるのか」


「ただの無職じゃないよね?」


 事務所の空気が、一瞬だけ止まった。


 スタッフがこちらを見ないようにしながら、耳だけを向けている。


 チーフは露骨に視線をそらした。


 社長は少しだけ口角を上げていた。


 楽しむな。


 これは業務ではない。


 家族内査察だ。


 犬飼より厳しい。


「無職仮だ」


「そこじゃない」


「短期スタッフだ」


「それも知ってる」


「歩くフォークリフト」


「自分で言うんだ」


「職業・筋肉」


「気に入った?」


「気に入ってない!」


 自爆した。


 姉貴が笑う。


 だが。


 目は笑っていない。


「玲司」


「何だ」


「あとで、お姉ちゃん面談ね」


「断る」


「予約制です」


「予約してない」


「こちらで入れておきました」


「個人情報の不正利用だ」


「家族情報です」


「もっと悪い」


 チーフが小さく呟く。


「星宮さん、頼もしいですね」


「怖いだけです」


「聞こえてるよ」


「聞こえるな」


 社長が、パン、と手を叩いた。


「家族会議は業務終了後にしてください」


「家族会議と言わないでください」


「では、お姉ちゃん面談」


「社長まで採用するな!」


「正式名称みたいで分かりやすいわ」


「正式にしないでください」


 姉貴が嬉しそうに頷く。


「お姉ちゃん面談、十九時からね」


「残業を確定させるな」


「無職仮だから時間あるでしょ?」


「今日は仕事がある!」


「短期スタッフなのに?」


「業務範囲が壊れてるんだよ!」


 誰のせいだ。


 姉貴だ。


 社長だ。


 チーフだ。


 ライジングだ。


 そして俺自身だ。


 敵が多すぎる。


 社長が資料を持ち上げる。


「まずは午後の会見対応です」


 事務所の空気が再び引き締まった。


「ライジング・プロモーションを黙らせる」


「はい」


 俺はPCへ向き直る。


「その後」


 社長が続ける。


「犬飼さんへの対応」


「はい」


「最後に、お姉ちゃん面談」


「最後だけ削除してください」


「重要案件でしょう?」


「俺の精神的には最重要危険案件です」


 姉貴が笑った。


 逃げ場がない。


 ライジング。


 犬飼。


 姉貴。


 三つの危機が、同じ日の午後へ集まっている。


 そして。


 スマホの通知欄では。


【見参未遂ニキ公式チャンネル希望】


 が急上昇していた。


 四つだった。


 俺は通知を閉じる。


「……無職仮、今日も残業確定だな」


 誰も否定しなかった。


 * * *


 正午。


 協会への資料提出が完了した。


 犬飼からの返信は短かった。


『受領しました。非常に興味深い資料です』


 興味を持つな。


 ライジングだけを見ろ。


 俺を見るな。


 続けて。


『作成者の方とも、改めてお話ししたい』


 俺はメールを閉じた。


 読まなかったことにした。


 もちろん、読んでいる。


 逃げられない。


 午後十二時五十分。


 ライジング・プロモーションが、緊急記者会見の待機画面を公開した。


 同接が急速に増えていく。


 赤城レオンのファン。


 姉貴のファン。


 探索者。


 野次馬。


 ヒーロー見参待機勢。


 最後だけ帰れ。


 午後十二時五十五分。


 ステラライブも、公式配信の待機画面を公開する。


 タイトルは簡潔だった。


【ダンジョン配信事故および再検証配信に関する調査結果のご報告】


 社長とチーフが、配信用スタジオへ入る。


 法務と広報は隣のブース。


 俺は会議室でPCを開き、追加資料の送信準備を整えた。


 姉貴は少し離れた席。


 俺を見ている。


 会見ではなく。


 俺を。


「今は仕事を見ろ」


「見てるよ」


「俺をじゃない」


「玲司も仕事の一部でしょ?」


「短期だ」


「今日の業務量で?」


 黙れ。


 反論できない。


 午後十二時五十九分。


 ライジング側のカウントダウンが始まる。


 同時に。


 ステラライブ側の配信開始ボタンへ、チーフの手が伸びた。


 感情と印象で塗り固めた会見。


 俺が徹夜で作った証拠資料。


 どちらが先に世論を掴むか。


 勝負は。


 開始一分で決まる。


 午後一時。


 二つの配信が、同時に始まった。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

第1章終了までは毎日投稿予定です。


続きも楽しんでいただけましたら、フォロー・応援・感想をいただけると励みになります。

次回もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ