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黄昏の日常  作者: 灯些季
89/89

88.終わり

二学期があと数日で始まるという頃

俺たちの部屋に成次が来てる。


俺は浩二と付き合いだした事を、正樹は成次と付き合いだした事をそれぞれ報告した。


「浩二君来るの?」

「ああ。野菜持って来てくれるって」


たしかトマトとかキュウリは持ってこれるって言ってたな。

まあ、収穫する量は多いから食堂にだいたい持って行くから俺たちが貰えるのは僅からしい。

でも充分だ。


正樹はとれたての野菜が調理出来るって喜んでるし。


ついでというか、成次にも陰陽活動の事は話した。

驚かれたけどイヤそうな顔はされなくて良かった。


「二学期は忙しいよ。学園祭も体育大会もあるから。」

「うーん……でも学園祭は楽しそう。」


それにここの生徒会の先輩たちってハイスペック集団だしなんとかなりそうじゃないか?


ちなみに叔父さんにも浩二との事は伝えたよ。

後でバレたときの方が怖いし。

凄い喜ばれて胴上げまでするとか喜び過ぎだ!


そして、総一先輩にも。

残念そうな様子が伝わってきたから申し訳ないとは思う。

でも、俺が幸せなら良いだなんて言ってくれた。

俺には勿体ない良い人だ。


これからは楽しいだけじゃなくて色々と大変かもしれない。

それでも浩二が隣に居てくれるなら挫けても前に進んでいける気がする。



終わり


いきなり急ぎ足な展開ですみません。

本当はまだまだ続く予定でしたが、諸事情で続けていく事が難しくなってしまいました。

書きたい、書きたいけど………今度はいつ書けるか解らないので終了です。

時間が出来たら続きは書きたいです。

グダグダな展開ばかりなのにここまで読んで下さってありがとうございます。

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