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遅れた理由はですね。この話3回くらい書き直しました。かなり詰まった。そして最後を詳細に描写するのをあきらめました。私には無理です許してください。
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あ、強欲から連絡きた。
「終わったよー。今から録画を送るね。到着予定は5日後になりそう。遅れそうなら追加で連絡を入れる。レムちゃんに連絡入れるよ」
「ほいよ。どんな感じ?」
「そりゃあもう愉快な感じ。他人事ならね」
ほうほう。そりゃ楽しみだ。
「楽しみだ。ところで最初の口調とかレムに対する口調とかとだいぶ違うな」
「ん?あぁレムちゃんは顧客でしょ?んで怠惰は同僚しかも競争相手じゃないね。だから気安くしていいかなぁっとね。気にしないでしょ?」
「当たり前だ。そんな細かいこと気にしたら生きてられない」
「そんなわけ」
「なるほど」
「んじゃ楽しみにしてて」
「あぁ」
そういって電話を切った。
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そして五日後、連絡がないから今日来るんだろうとおもいつつ、転寝していると寝室にレムが入ってきた。
「レイジー様、グリード様から映像が届きました」
「きたか、どうやって使うんだ?」
「すでに把握していますのでお任せください」
そういってテキパキと準備を整えるレム、僕の右腕マジ有能。
ベッドの枕側を足を向ける姿勢といえばいいだろうか?そこに寝っ転がるとちょうど映像が見えるような感じに整っている。
簡易的なシアタールームとしては十分以上じゃないだろうか。
「なんか、変に編集してあるんだが……」
タイトルは「勇者が女性不振に陥るまで」
「ひねりがないな」
「そうですね」
意外とレムも辛辣だった。まぁ誰しも思うだろうが。
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まぁなんていうか。勇者が相手したことのある囲っている女性といえばいいか。それの醜態をまとめて遭遇させるとかいうそりゃあもうひどいものだった。
今現在勇者は20人近くの妾がいるようだが、そのうち半数はほかの相手がいるようだった。はらんだら勇者様の御子とかいってしまえばいいだけと考えていたようだ。さすがにPTメンバーにはいなかったようだが。
その半数近いイベントをうまく誘導して連続で当て続けるというものだった。ひでえ。半数は勇者にこびてるだけの人間だった。スキルがあってもいいところを見せる機会がなければただの勇者という称号を持つだけのカモだったってわけだ。
後半は、そりゃあもう狂いに来るって最後にはPTメンバーも信じれてなかった。成功だな。むしろ気持ちよく決まりすぎて笑える。もう全然正義とかつかさどってるとか信じられないくらい目が淀んでいたぞ。
そして誘導した本人はさらっと離脱していまはストラのところに戻って詳細な情報を持ち帰っている。王都の情報も勇者PTの一員だから割りと深度の深い情報も握れているようだ。
次回:できるだけ頑張る。




