↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怠惰のダンジョン運営―未来の怠惰のために―  作者: しんあい
2章 異世界ダンジョン―勇者―
24/28

23

23




「はぁ変わらんね」

 いつも通り寝室のベッドの上でだらだらしている僕は傍らに控えているレムに話しかける。


「そうですね。勇者PTにこちらの陣営が入りこんでから、ここ一年は特に動きなしですね。あちらの陣営は聖女を埋めるための努力とこちら側の捜索などやることは多いですしね。侵入してる冒険者たちもダンジョンの半分以上の階層を現段階で突破することはないですし、ただあと半年もせずに確定されそうですね」

 DDP交換で手に入れたスーツを着こなして完璧なできる女になったレムが答える。

「そうかー。まぁいろいろやってるししゃあないね。準備自体はしっかりできてるし問題はないか」


 こちら側の陣営の最大の欠点は準備に時間がかかることと連携が難しいことだ。だから速攻で場所ばれしてPTになぶられるのが最大の欠点だと思われる。ただそこは、聖女が単騎でやってきたことでアドバンテージを取れて準備期間を取れた。




「じゃあそろそろ。勇者PTをかき混ぜて畳みかけたほうがいいかもしれないな」


「そうですね。時期としてはわるくないと思います」


――――――――――――――――――――――――





「そろそろ、勇者に女の子トラウマ計画始動しようぜー」


「まぁ一年経過したし報告を聞く限り悪くないな。ここで、あっちの連携を崩せればそのまま行けるかもしれんしな」


 何時も通り大罪会議にて勇者のズの倒しかたを相談中。


「反対のやつ入るか?」


 特に反対意見は出ない。


「んじゃ問題は誰がやるかだな。」



「めんどい」

「怠惰はパスな。他は?」

 

「俺はむいてないだろう、止めておこう」

「傲慢もパスな」


「ほかのやつらはやってもいい。もしくは、やりたいやつらな。んじゃこの五人でやろうか。」



 どうやら、僕と傲慢以外でやるらしい。ほうほう。



「録画しといてー」


「いいよー録画しとく。」

おや?強欲がやってくれる?

「あれ?そもそも道具あるの? 」


「高価なものだけどあるよ?」

 こっちに流し目を送ってくる強欲。買えってことですね。わかります。


「法外じゃなければいいよー。レムに相談しといて」


「取引成立! ではレム様のちほどご連絡いたします」

「はい。連絡お待ちしております。グリード様」


 なんか、レムには丁寧に接するねグリード君よ。レムは上げんぞ?



「んじゃ落ちるからあとはよろしくー」

「俺も落ちる。これから少し攻めてくる」


「あいよー」

「またなー」



 さて寝るか。




これで分かった通り次は勇者です。章タイトル変更いたします。あと100ブクマありがとうございます。目標達成いたしました。次は何でしょうね?とりあえず200目標に。

あと

「セリフ。」

これ読点いらないらしいのでこれ以前の消します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。